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2006年02月02日

Sony BMGコピー防止機能付き音楽CDが招いた大問題

毎年年始に米国ネバダ州ラスベガスで行われる世界最大の家電見本市「International CES(Consumer Electronics Show)」。今年の初日の基調講演はソニーのハワード・ストリンガー会長兼CEOだった。同社初の外国人トップの講演ということで注目されていたが、講演の冒頭、本題に入る前の枕の話として、ストリンガー会長は「我が社はSony BMGの件で消費者からひどい懲罰を受けることとなった」と発言し、聴衆の関心を集めた。
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Sony BMGコピー防止機能付き音楽CDが招いた大問題

毎年年始に米国ネバダ州ラスベガスで行われる世界最大の家電見本市「International CES(Consumer Electronics Show)」。今年の初日の基調講演はソニーのハワード・ストリンガー会長兼CEOだった。同社初の外国人トップの講演ということで注目されていたが、講演の冒頭、本題に入る前の枕の話として、ストリンガー会長は「我が社はSony BMGの件で消費者からひどい懲罰を受けることとなった」と発言し、聴衆の関心を集めた。
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2006年01月30日

ルートキットの正体を暴く

本稿は,ソニーBMGの音楽CDがユーザーのマシンに「Rootkit(ルートキット)」を組み込むことを発見したMark Russinovich氏による「Rootkit」の解説記事である(米国のWindows Server専門誌「Windows IT Pro Magazine」2005年6月号に掲載)。Russinovich氏は「インサイド Microsoft Windows」(日経BPソフトプレス発行)の著者の一人であり,Windowsカーネルに精通している。Russinovich氏はかねてより,Rootkitがマルウエア(悪意のあるソフト)の隠蔽に悪用されることを懸念していたが,その懸念は2005年11月に現実のものとなった。システム管理者やセキュリティ対策担当者には,ぜひ本稿でRootkitの仕組みを学んで頂きたい(ITpro編集部)。
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ソニーBMGの「rootkit」問題、犠牲者が米国全土に広がる--研究者が報告

ソニーBMGが、CDに組み込まれたコピー防止技術の存在を外部から見えなくするために「rootkit」ツールを使用していた問題について、あるセキュリティ研究者は、問題の犠牲となったコンピュータが米国の全ての州に存在していると述べた。
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2006年01月16日

SymantecのNortonにもrootkit

今後rootkitの話題が出ると必ず紐付いてSONY BMGの話題が出るのでしょうね。

Symantecの広報担当者は、eWEEKに送った発表文の中でSONY BMGの騒動を引き合いに出しつつも、コンシューマーのリスクは低いとした。

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アップルの「QuickTime 7.0.4」に不具合--インストール後に問題発生

利用者拡大に基づきこのような問題は増加するであろう。

Apple Computerは今週、同社のメディアプレイヤー「QuickTime」のセキュリティアップデートを公開したが、これをインストールしたところ問題が発生したとの苦情の声が、一部のMac OS XやWindowsユーザーの間から上がっている。
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Apple Computerは米国時間10日に高い人気を誇る「iTunes」の新バージョン(6.0.2)をリリースしたが、この新バージョンにユーザーのプレイリストに関する情報をAppleに送信する機能が含まれていることが判明し、プライバシー擁護者から非難を浴びている。
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2006年01月11日

SONY BMGのDRM CD訴訟、和解を予備承認

もうちょっとまだかかりそうかな?

SONY BMGのDRM CD訴訟、和解を予備承認

和解案の下、ソニーはXCP技術およびMediaMax技術を搭載したCDの製造を中止し、問題のCDを購入した顧客はDRMなしのCDを受け取る。

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ニューヨーク州地裁,米Sony BMGに“ルートキット入り音楽CD”の製造中止を指示

米Sony BMG Music Entertainment(Sony BMG)の販売した音楽CDにルートキットが見つかった問題で,ニューヨーク州の米連邦地裁は米国時間1月6日,Sony BMG社に対してコンテンツ保護ソフトウエア「XCP」(英First 4 Internet製)および「MediaMax」(米SunnComm Technologies製)の入った音楽CDの製造中止などを命ずる予備承認を下した。

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2005年12月30日

Sony rootkit 裁判が和解へ

年内にきりがついてよかったですね。ま、日本と違って米国の裁判は進行が早いからですかね。

Washington Post によると、Sony BMG が rootkit 問題のクラスアクション訴訟で原告と和解することに同意した模様

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2005年12月26日

iTunesとQuickTimeに脆弱性--悪質な「.mov」ファイルに注意

ネットの世界はいまいち性悪説で考えないといけない。

ちなみに今年末のセキュリティの話題でありました rootkit CD ですが、まだ売られているようです
おーい、SONY。大丈夫か?

あるセキュリティ研究者が、信頼できないところから入手したメディアファイルを不用意に開くと、利用しているコンピュータを乗っ取られるおそれがあると警告している。

 このTom Ferrisというセキュリティ研究者は、Apple Computerの「iTunes」と「QuickTime」に脆弱性が存在することを12月上旬に明らかにしていたが、米国時間20日遅くにこの脆弱性に関するさらに詳しい情報を公開した。この脆弱性を悪用されると、WindowsやMac OS Xで動くシステムが攻撃の危険にさらされるという。

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2005年12月23日

テキサス州、SONY BMGの「もう1つのスパイ的DRM」にも訴訟

経過情報として。

テキサス州検事総長は、SONY BMGのXCPだけではなく、もう1つのMediaMax技術も訴訟の対象に加えた。

 米テキサス州検事総長のグレッグ・アボット氏は12月21日、SONY BMGに対する訴訟を拡大し、同社のもう1つのDRM(デジタル権利管理)技術「MediaMax」を標的に加えたことを明らかにした。

 同氏は11月に、SONY BMGのCDに組み込まれたXCPというDRM技術はユーザーのPCにrootkitを組み込むため、同州のスパイウェア規制法に違反するとして訴訟を起こした。

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2005年12月15日

法廷に持ち込まれたソニーBGM「rootkit CD」問題の行方

ソニーBGMが何らかの善後策を講じ、原告弁護団がそれに満足しないかぎり、、この訴訟は続くことになるだろう。もちろん、ソニーBGM側にも法廷で反撃する権利はある。優秀な弁護団を総動員して、自らの行為を弁明する機会は残されている。

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MS、12月の月例パッチを公開--ソニーBMGの「rootkit」問題に関するものも

もう既にパッチをあてた人は多いのではないかな?

このたびのブラウザセキュリティアップデートは、Sony BMG Music Entertainmentの「rootkit」問題が及ぼした影響の一端にも対処しており、同レコードレーベルがrootkitのアンインストールのため配布した旧式のActiveXコントロールを、動作不能にできるという。このActiveXコントロールは、先に物議を醸した違法コピー対策ツールによる問題を解消するものだが、同ソフトウェア自体にセキュリティ上の脆弱性があることが判明していた。

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2005年12月12日

ソニーBMGのコピー防止機能付きCDでまた問題--今度はパッチに脆弱性

急場を急いで傷口が広がるって感じですかね。

ソニーBMGのCDに採用されているコピー防止用ソフトウェアに関して、その脆弱性を修正する目的で出されたパッチ自体に問題が見つかったとプリンストン大学の研究者らが発表したことから、同社ではこのパッチを交換するべく準備を進めている。

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2005年12月08日

ソニーBMGのコピー防止機能付きCDにまた別のセキュリティ問題

まぁ、情報として。

ソニーBMGと電子フロンティア財団(Electronic Frontier Foundation:EFF)は米国時間6日、ソニーBMGが発売しているCDの一部でコンピュータセキュリティに関する新たな危険性が発見されことを共同で発表した。ソニーではすでにこの問題を解決しているという。

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米SONY BMGのコピー防止機能付きCDに別のセキュリティ問題 - 安全・安心ネット

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2005年12月07日

iPodも危なかった--ソニー「rootkit」CDが持つ別機能

おやおや、これはこれは・・・。

論議を最近呼んだソニーBMGのコピー防止ソフトウェアを調査したPrincetonの研究者らが、興味深いものを発見した。調査結果から判断すると、どうやら同ソフトウェアは、CDの楽曲や通常のMP3ファイルを、Appleのコピー防止技術「FairPlay」に対応したファイルに変換するコンポーネントを隠し持っているという。


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2005年12月06日

ソニーBMG,“ルートキット”を削除するツールの新版をリリース

もうそろそろ世間ではのど元を過ぎたかな?
いちおう経過として掲載。本日より音楽配信ジャーナルにおいてセキュリティのカテゴリーを始めます。

米Sony BMG Music Entertainment(以下,ソニーBMG)は現地時間12月4日,同社の一部の音楽CDに含まれている「XCP」違法コピー防止ソフトをアンインストールするツールの新版を公表した。同ツールを使えば,XCPが備える“ルートキット”の機能(特定のファイルの存在を隠す機能)だけを無効にすることもできる。また,セキュリティ上問題がある古いアンインストール・ツールも削除できる。
加えて同社では,今回の新ツール公開に併せて,XCPに関するページ(http://cp.sonybmg.com/xcp/)へのリンク「INFORMATION ON XCP CONTENT PROTECTION」を,同社のトップページ(http://www.sonybmg.com/)に掲載した。

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