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2006年05月30日

2010年、中国のデジタル音楽市場規模、120億元台へ

中国音楽映像協会の劉国雄会長は28日、上海で開かれている2006年中国国際オーディオ・ビデオ産業サミットで、「今後5年間、中国のデジタル音楽市場は急速に成長し、2010年までに、120億元台の規模に達するだろう」と発表しました。

 劉国雄会長はまた、「デジタル音楽市場の成長や技術革新に伴い、向こう3年間、中国のデジタル音楽市場の伸び率は47%に上る見込みだ」と述べました。(05/29)

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2006年05月23日

アップル、1曲99セントの配信継続

米アップルコンピュータは2日、米国での音楽配信サービスについて、レコード大手との契約を更新し1曲99セントでの楽曲販売を継続すると明らかにした。楽曲やアーティストによって価格差をつけるべきだとするレコード業界と対立してきたが、アップルの主張通り現行の一律価格が当面続くことになる。
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1曲5回まで無料で音楽配信・米ナップスターが新サービス

インターネット音楽配信大手の米ナップスターは1日、同じ曲なら5回まで無料で聴ける配信サービスを始めたと発表した。サイト画面に載せるネット広告収入で運営する。リアルネットワークスも同様の無料サービスを試行中。楽曲の販売、会員制の聴き放題サービスに続く音楽配信の新たな事業モデルに育つ可能性が出てきた。
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2006年05月09日

パリ市長、米国人に対するフランス人の懐疑心を弁護

見方が変われば考え方も変わる。

サンフランシスコ市長とパリ市長は米国時間4月20日、互いに協力し、無料Wi-Fiサービスを通じてデジタルデバイドの解消に努めることを約束した。

フランスの国会は3月、Apple Computerに対して、自社の「iTunes Music Store(iTMS)」で販売する楽曲を「iPod」だけでなく競合各社のハードウェアでも再生できるように強制する法案を可決した。フランス政府は、Appleがオンライン音楽販売を強力に支配し続ければ独占につながると述べている。いっぽうのAppleは、フランスの決定について「国家による著作権侵害」だとして反論している。

 フランスのJacques Chirac大統領は、米国による文化的な侵略を警戒して、Googleのフランス版を創設するよう呼びかけている。パリのDelanoe市長は、サンフランシスコのNewsom市長の傍らに並んで、フランスの立場を擁護した。


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Apple、音楽業界の要求押し切りiTMSの契約更新

全曲一律99セントの価格体系を廃止させようとする音楽業界の要求を押し切り、Appleが音楽大手4社との契約を更新した。交渉で優位に立ったのは、iPodとiTMSで独占状態にあるAppleだった。(ロイター)

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負けたAppleが控訴を表明

会社にとって必要なことと、ユーザーにとって必要なものは違いますからね。早く決着がついて欲しいものです。

スティーブ・ジョブズ氏は勝訴を喜び、ビートルズの曲をiTMSで提供するために協力したいとコメントしているが、Apple Corps側は控訴するつもりだ。(ロイター)
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仏政府、DRM技術の公開を義務付ける法案を修正

まぁ、落ちつきそうで何よりです。

フランス政府は、Apple Computerが有料オンライン音楽配信サービスiTunes Music Storeで販売している楽曲をiPodと競合するデバイスでも再生可能にするよう同社に義務付ける法の制定を目指していたが、どうやら同法案を修正したようだ。
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iTMSへ携帯からアクセス--アップル、無線利用の楽曲販売で特許申請

Apple Computerが2004年12月に出願した特許は、楽曲、着信メロディ、あるいはミュージックビデオをオンラインストアからワイヤレスネットワーク経由で購入する手段まで対象としているようだ。

 Macsimum Newsが指摘したこの特許申請は、米国時間5月4日に米特許商標庁(USPTO)のウェブサイトで公開された。この特許は、携帯電話や無線対応PDAのユーザーが、iTunes Music Store(iTMS)などのオンラインミュージックストアを利用し、楽曲やビデオのファイルをあとからコンピュータにダウンロードできるようにする発明について説明したもの。

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Apple、ビートルズに勝利

これを機会にみんな仲良く音楽配信をしましょう!

米Apple ComputerにはiTunes Music Store(iTMS)でリンゴのロゴを使用する権利がある――判事は5月8日、このような判決を下し、ビートルズの商業的利益を守るApple Corpsの訴訟を棄却した。

 Apple Corpsは、Apple Computerは「互いの事業領域に踏み込まない」という1991年の合意に違反したと主張していた。だがエドワード・マン判事は、リンゴのロゴは音楽ではなく音楽ストアに関連して使用されており、これは違反にはあたらないとの判決を下した。

 Apple Computerの弁護士は、同社は合法的に事業を展開しており、音楽愛好家は両社のロゴを区別できるだけの賢明さを持っていると申し立てていた。

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2006年05月06日

大手結集でデジタル音楽データの標準化団体発足

がんばれ!

大手レコード会社と音楽ダウンロードサービス提供企業が参加して5月4日、デジタル音楽関連データの標準化を目指す業界団体Digital Data Exchange (DDEX)の結成を発表した。

 DDEXには創立会員として音楽大手のEMI Music、SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENT、Warner Music Group、Universal Music Groupと、デジタル音楽サービスを運営するApple Computer、Microsoft、RealNetworks、および米国、英国、スペインの音楽著作権団体が加わっている。

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「イヤホンだけ差し込めば音楽が」デジタルディスク、世界初の商用化へ

MP3プレーヤーやCDプレーヤーがなくても、イヤホンだけ差し込めば音楽を聞ける次世代ディスク「デジタルディスク」が世界初めて発売された。(株)セドナメディアは2日、ソウル63ビルで記者会見し、男性3人組グループ・SG WANNA BEの3枚目のアルバムを収録したデジタルディスクを公開した。

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