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2006年05月09日

iTMSに米国版「ジュウレンジャー」「マジレンジャー」参上

このところDisneyをはじめとする子供向け映像を充実させているApple ComputerのiTunes Music Store(iTMS)で、「戦隊モノ」番組の米国リメイク版が販売開始された。

 米国で人気の高い「Mighty Morphin Power Rangers」と「Power Rangers: Mystic Force」の2作品で、Disney系列の冒険アクション番組専門チャンネルであるJetixが米iTMSに提供する3作品のうち、2つが日本由来の番組となっている。もう1作品は、「Super Robot Monkey Team Hyper Force Go!」というSF冒険アニメ。

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2006年04月22日

Linuxの消費者市場参入、成功のカギはDRM

ボストン発--著作権保護技術のサポートを追加しないとLinuxがコンシューマー市場から排除される危険がある、とRealNetworksの幹部が主張している。

 しかし、Free Software Foundation Europe(FSFE)は米国時間4月6日、消費者はデジタル著作権管理(DRM)にデジタルメディアの利用を制限されたくない考えを明確にしているとし、この主張に異論を唱えている。

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SKT、『知的財産権問題でDRM公開難しい』

昨年7月、デジタル音楽サービス業社マックスMP3が、自社のサイトで音楽を購入した人々もSKテレコム「メロン」で音楽を購入した人のように携帯電話で聞けるようにしてくれとSKテレコムに要求したが、SKテレコムはこれを断った。

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フリーなDRMを開発する「Project DReaM」、仕様の一部を公開

米Sun Microsystemsは米国時間の21日、オープンなデジタル著作権保護技術(DRM)の仕様策定を目指すプロジェクト「Project DReaM」の成果の一部を、Open Media Commonsワークショップの席上で公開した。今回公開された情報は、テレビ放送を対象とする「DReaM-CAS(Conditional Access System)」と、DRMライセンスを管理する「DReaM-MMI(Mother May I)」の仕様の草稿と、DReaM-CASを用いた管理システムのプロトタイプのソースコード。

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ネット著作権が「危険な方向に走っている」──レッシグ教授

「創作物の共有に、これほどまで規制がかかった時代は、これまでになかった」――クリエイティブ・コモンズ提唱者のレッシグ教授が、著作権法とネット上のクリエイティビティについて語った。

しかし、DRM付きの電子ブックはそうもいかない。閲覧回数が制限されていたり、人に貸すことができなかったり、コピーできなかったり……「売り手側が、文化的コンテンツをいかに使うかを制限し、利用を厳しく管理している」現状の例として、レッシグ教授は「iTunes Music Store」などを挙げる。

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2006年04月18日

Burst.com、アップルを反訴--iTunesやiPodがコンテンツ配信特許を侵害

Burst.comは米国時間4月17日、アップルの「iTunes」「iPod」「QuickTime」がBurst.comの保有する特許を侵害しているとして、アップルを反訴したことを明らかにした。

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2006年04月16日

世界半導体、05年売上高28兆円に

米ハイテク調査会社ガートナーは13日、2005年の世界半導体メーカーの売上高ランキングを発表した。携帯音楽プレーヤーなどに使うメモリーが好調で、アジア勢ではサムスン電子が売上高を前年比12.7%伸ばし、東芝も順位を7位から4位に上げた。
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2006年04月13日

UK版iTMSを席巻中のユニット“ナールス・バークリー”に要注意!

今、英国ではある楽曲が一大センセーションを巻き起こしている。ナールス・バークリーの「Crazy」というナンバーだ。2006年4月2日付けのUKシングル・チャートにて、ダウンロードセールスのみで第1位を獲得するというチャート史上初の快挙を達成。その後、CDおよびアナログもリリースされ、4月9日付けのチャートでも当然のごとく首位をキープ。iTunes Music Storeをはじめ、現在UKの音楽配信サイトの首位を軒並み独占中の、この「Crazy」を歌う“ナールス・バークリー”とは一体……?

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2006年04月12日

[WSJ] 「Apple対Apple」訴訟、iTMSでの「Appleロゴ禁止」を要求

ビートルズのレコード会社である英Apple Corpsの担当弁護士は英国の裁判所に対し、自らの主張をアピールすべく1970年代のディスコヒットを流しながら、米Apple Computerに同社のiTunes Music Store(iTMS)の宣伝にAppleのロゴを使わないよう命じることを要求した。

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2006年04月01日

アップル商標裁判:「iTMSはデータ転送」と米アップル

米アップルコンピュータ社が、ビートルズのレコード会社である英アップル・コープス社に、リンゴの商標を使っての音楽事業参入は1991年に交わした協定に違反しているとして訴えられている裁判で、アップルコンピュータ社側の弁論が30日(英国時間)、ロンドンの高等法院で始まった。

 アップルコンピュータ社の主席弁護人、アンソニー・グラビナー氏は、市場最大手の『iTunes(アイチューンズ) Music Store』は第一義的にデータ転送サービスであり、「データ転送はわれわれの使用範囲に入っており」協定で認められているものだと主張した。

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