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2006年03月31日

グーグル、音楽業界大物らとの会談へ--だたし、音楽配信サービス開始は否定

もし google が音楽配信を始めたら、それは会社のポリシーと合わないからやらないであろう。

Googleは米国時間3月28日、同社が音楽業界の交流イベントを30日に開催する予定であることを明らかにした。ただし、音楽配信サービスを開始するための下準備であることは否定している。

 「さまざまな業界やトピックを越えて、われわれがいつも行っているようなただの交流イベントだ」と、Googleは電子メールによる声明で述べ、「現時点では、われわれは音楽配信サービスを開始する予定はない。Googleが音楽検索機能を提供することで、ユーザーは調べている楽曲に関連した情報により早くアクセスできるようになる。ユーザーが希望するなら、楽曲を購入できるサードパ-ティ製サイトへのリンクを提供しよう」と語った。

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2006年03月29日

「Apple対Apple」訴訟始まる

そういえばこの訴訟ありましたね。

音楽業界の伝説的な企業2社が3月29日、世界で最も有名なロゴかもしれない1個の果実をめぐり、ロンドンの法廷で相まみえる予定だ。

 ビートルズのレコード会社でその音楽的な遺産と事業利益を守る英Apple Corpsは、米Apple ComputerがiTunes Music Store(iTMS)で音楽事業に参入したことで、1991年の合意に違反したとして訴訟を起こした。

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2006年03月23日

「スリッパ」よりも「iPod」!――日常生活の変遷が英国人の買物志向にも影響

英国国家統計局が毎月、英国内の物価の動きを示すバロメーター代わりとして利用する調査結果が20日に公表され、昨年の英国人の買物リストに必須とされていた「スリッパ」が消え、「iPod」などの最新機器がお目見えしたことで、英国人の日常生活の変遷が伺えると指摘されたことが伝えられた。

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[韓国] 共有ファイルをアップロードすると報酬が入る? 韓国で新P2Pサービスが話題

韓国で独特の仕組みをとるP2Pサービス「NyaOn」が登場した。運営しているのは大学生が設立したベンチャー企業だ。

Maniac World Story(MWStory)が運営する「NyaOn」は、著作権を保護しつつファイル交換が可能なP2Pサービスだという。ここで提供・共有されるコンテンツは基本的に販売されるもので、P2Pネットワークを通じて流通される。そのため、NyaOnで共有できるのは、MWStoryと契約したコンテンツ販売者(著作権保持者)が登録したファイルのみとなる。それ以外のファイルは「著作権保護の観点から」(MWStory担当者)登録できない。

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2006年03月22日

仏下院、米アップル「iPod」限定の楽曲販売を禁じる法案可決

これに関してはAppleを応援したい!

フランスの国民議会(下院)は21日、米アップルコンピュータの音楽配信サイト「アイチューンズ・ミュージック・ストア」で購入した楽曲を、同社のデジタル携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」以外の他社のプレーヤーでも再生できるようにする法案を可決した。オンラインのデジタル音楽市場におけるアップルの圧倒的優位が揺らぐ可能性が出てきた。

 当局者によると、この法案は、ある1つの音楽プレーヤーがデジタル・オンライン音楽市場を独占するのを防ぐことを目的にしたもの。


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2006年03月21日

米ユーザーは音楽・TVケータイに興味なし!? 意外な本音を調査

カナダRBC Financial Group傘下のRBC Capital Marketsは、米国内の携帯電話ユーザーを対象にした最新意識調査レポートの発表を行った。数々の新機能サービスで売り込むメーカーの期待とは異なる、興味深い携帯電話ユーザーの意見なども浮き彫りになっている。

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[朝鮮日報] MP3「アイリバー」のレインコム、業績悪化

MP3プレイヤーの「アイリバー」でおなじみのレインコム。同社の昨年の企業実績が大幅に悪化し、赤字に転落することがわかった。

 レインコムは27日、昨年の企業実績について売上額4393億ウォン、営業損失117億ウォン、経常損失360億ウォン、当期純損失356億ウォンとなったことを明らかにした。

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[中国] シェア70%占める中国MP3プレーヤーの強み

海外メーカーの人気が高いIT・家電製品市場において、中国メーカーが圧倒的な人気を誇る分野がある。ポータブルMP3プレーヤーだ。2005年、200社近いメーカーが華南地域を中心に倒産に追い込まれるという事態に陥ったが、それでも市場シェアの70%(販売台数ベース)を中国メーカーが占めるという好調ぶりだ。06年もこの好況は続くのであろうか。

  中国メーカーがMP3プレーヤー市場で優位に立ち始めたのは03年頃から。日本・韓国メーカーに大きく水をあけられたデジタルカメラとは状況が大きく異なる。原因としては、端末自体の技術料が比較的安いので中国メーカーの参入が容易だったことが挙げられる。非常に多くのメーカーが参入したことで価格は低下。ローエンド、ミドルエンド市場での成功がポイントとなる中国市場においては、コストパフォーマンスが高い中国メーカーが有利だったのである。

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2006年03月18日

[アメリカ][マーケット] 米BigChampagne、ネット音楽消費動向分析サイト「BCDash」開設

このサイト。すごい。

オンラインメディア調査会社の米BigChampagneは16日、主要音楽ダウンロード販売サイトを含むデジタル音楽の消費動向をわかりやすく分析・解説する調査指向のニュースサイト「BCDash」を開設したと発表した。

 BCDashでは新たにYahoo! Music、AOL Music、AOL Radio、Napster、Rhapsody、MusicIP、SNOCAPなどインターネットの音楽ダウンロード販売サイトやネットラジオなどからデータの提供を受ける。さらにBigChampagneの提携企業であるNielsen Entertainmentからもデータ提供を受け、同社が保有する米国1,200以上のラジオ局で放送される1億以上の楽曲識別能力も生かしてデータの分析に当たる。

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「iTunesのDRM解除合法化」法案、3月21日に採決持ち越し

いろいろなところに色々と大人の事情と住み分けがあったりするのですね。

フランス議会が3月17日にまとめた法案では、AppleのiTunes Music Store(iTMS)がiPod以外の携帯音楽プレーヤーに公開させられることになる。

 3月21日に採決される予定となった新しい法律では、デジタルコンテンツのフォーマットを変換する目的であれば、著作物保護のためのソフト(デジタル権利管理=DRM)をコンシューマーが解除することが認められる。このような解除ソフトの利用は現在、世界のほとんどの地域で違法となっている。

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2006年03月17日

ネットワーク監視は音楽で、カナダの研究機関がプロジェクトを発表

何か他の着眼点をもって使う方法が出来そうな気がする。

ネットワークの状態を音で表現する技術の開発にカナダの研究機関が取り組んでいる。実現すれば、ITシステム管理者はBGMのように音楽を聴きながら、ネットワークの状態を監視・把握できるという。カナダのSheridan College Institute of Technology and Advanced Learningの応用コンピュータ・エンジニア科学校が2月3日(現地時間)、一般に公開した。

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2006年03月14日

[フランス] iTunesの「DRM解除合法化」法案、フランスで採決へ

合法を守るために違法が増えそうな気がするのは気のせいかしら?

もし法案が成立すれば、AppleのiTMSでダウンロードした楽曲をiPod以外のデバイスでも再生できるようにしなければならない。(ロイター) 2006年03月14日 08時44分 更新  Apple Computerに対してオンライン音楽ストアiTunes Music Store(iTMS)の公開を迫り、コンシューマーが同社の人気プレーヤーiPod以外のデバイスにも楽曲をダウンロードできるようにする法律が、フランスで提案されている。

 この法案は3月16日に議会で採決が行われる。成立すれば、デジタルコンテンツをどんなフォーマットにも変換できるソフトをコンシューマーが合法的に利用できるようになる。

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[韓国] PRUNAの音楽ファイル共有サービスが禁止に

裁判所がソリバダに続きP2P(個人対個人)方式のネット上音楽ファイル共有サイトである「プルナ(PRUNA)」に対しても共有サービスの禁止を命じた。

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2006年03月13日

[中国] 携帯電話のトレンドはカメラ付きから音楽機能へ

2005年、中国携帯電話市場ではカメラ付きモデルが大きな注目集めた。サーチナ総合研究所が中国の消費者を対象に実施した調査(05年11月、有効回答1800人)によると、カメラ付き携帯の所有率は半年で4.8ポイント増加して18%。今後購入したいと考えている人も57%に達していることから、これからも大きなトレンドとして注目されそうだ。


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2006年03月10日

第五回 「音楽ファンが熱中するコミュニティ事例 その1」

音楽ファンをコアユーザーとしている SNS は比較的多い。中でも有名なのは MySpace だろう。このコラムでは、数回にわたり MySpace をはじめいくつかの音楽系 SNS を取り上げ、そのエッセンスを紹介したい。

■世界最大の SNS コミュニティ「MySpace」

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アマゾン、DVDのダウンロード販売を検討--大手映画会社3社と交渉

大手には大手のやるべきことがある。そうでないものには大手に出来ないことをやる。これが住み分けである。

New York Times紙(電子版)が米国時間3月9日に報じたところによると、Amazon.comが新しい動画コンテンツの販売サービスを検討しているという。この有料サービスでは、ユーザーがオンラインからダウンロードした映画やテレビ番組を、自分でDVDに記録することが可能になる。

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2006年03月07日

「MicrosoftとWindows Mediaが当社の足を引っ張る」、米NapsterのCEO

米NapsterのCEOであるChris Gorog氏は3月1日にニューヨークで開催された「Reuters Global Technology, Media and Telecoms Summit」の場で、「当社がMicrosoftに依存しているせいで、米Apple ComputerのiTunes Music Store(iTMS)およびiPodとの競争に効率よく取り組めない」と不満を口にした。Gorog氏は、米MicrosoftのWindows Mediaとデジタル著作権管理(DRM)技術が最終的には普及すると述べる一方で、「Appleの提供しているシームレスな簡潔さは、オンライン・サービス、MP3プレーヤ、接続用ソフトウエアをそれぞれ別の会社が手がけていては真似しにくい」と語る。

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2006年03月06日

韓国でUSBフラッシュメモリに収録された音楽アルバムが登場

音楽配信サイト「popfull.com」を運営するMpfull Communicationは、歌手の音楽アルバムと動画を収録したUSBフラッシュメモリ「MusicKey」の販売を発表した。

USBフラッシュメモリでアルバムを発表したのは、若者に人気のR&B歌手Fly To The Skyだ。MusicKeyには、未公開の2曲を含む5曲の楽曲とファーストシングルのミュージックビデオ、コンサート前の練習をはじめ普段の活動風景を撮影した動画が収録されている。


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オンライン音楽販売の談合疑惑、iTunesへも波及か--米司法省が捜査へ

オンライン音楽販売の卸売価格設定をめぐる談合疑惑が一段と濃厚になった。CNET News.comのブログは、米音楽業界紙「Billboard」の報道を引用する形で、米司法省が数日以内に複数のレコード会社に対して召喚状を送付する見通しだと伝えている。


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2006年03月05日

韓国ReignCom、国内最大規模の音楽配信サービスと提携

MP3プレイヤー「iriver」を開発・販売する韓国ReignComと音楽配信サイトBugsは、ReignComが開発中のWiBro端末機「iriver G10(仮称)」をBugsの音楽配信サービスに対応させることに関して覚書(MoU)を交わしたことを発表した。

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米司法省、オンライン音楽サービスで大手音楽会社の捜査開始

米司法省は、オンライン音楽配信サービスの価格に関し、大手音楽会社に対する捜査を開始した。事情に詳しい複数の関係筋が2日に語った。

 今回の捜査は、ニューヨーク州のエリオット・スピッツァー司法長官が進めるデジタル音楽のダウンロード料金に関する調査と同様のものになるという。

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2006年03月04日

[韓国]韓国ReignCom、国内最大規模の音楽配信サービスと提携

MP3プレイヤー「iriver」を開発・販売する韓国ReignComと音楽配信サイトBugsは、ReignComが開発中のWiBro端末機「iriver G10(仮称)」をBugsの音楽配信サービスに対応させることに関して覚書(MoU)を交わしたことを発表した。

ReignComによると、G10は高速無線通信「WiBro」のネットワークに接続することによってG10に直接音楽をダウンロードすることが可能だという。今回MoUを交わしたことによって、WiBroのサービス地域内でBugsの利用が可能となる見込みだ。開発中のG10は8月に発売される予定。


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