NTT、同社主導で開発したロスレスオーディオ符号化技術がMPEGで国際標準規格“MPEG-4 ALS”として承認と発表
日本電信電話(株)(NTT)は27日、東京・大手町のアーバンネット大手町ビル内同社コーポレートニューズルームにプレス関係者を集め、同社が2002年より開発に取り組んできたロスレス・オーディオ符号化技術について、MPEG(Moving Picture Expert Group)の国際標準規格“MPEG-4 ALS(Audio Lossless)”として承認されたと発表した。
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日本電信電話(株)(NTT)は27日、東京・大手町のアーバンネット大手町ビル内同社コーポレートニューズルームにプレス関係者を集め、同社が2002年より開発に取り組んできたロスレス・オーディオ符号化技術について、MPEG(Moving Picture Expert Group)の国際標準規格“MPEG-4 ALS(Audio Lossless)”として承認されたと発表した。
マイクロソフトは12月21日、ポータルサイト「MSN」の音楽情報ページをリニューアルした。また、あわせて音楽配信サイト「MSNミュージック」の楽曲提供レーベルを追加した。
歌手の平原綾香さんなどが所属するドリーミュージックの楽曲を追加した。
来年は音楽配信検索が熱い?
音楽検索では、インターネットにある音楽ファイルの検索に加え、「goo Music Store」、「Mora」などの音楽配信サイトのデータを検索できるまた、ポッドキャストの検索も可能だ。
そういえば mf247 始まりましたね。丸山氏のブログのコメントを見た限り、これから色々な反発意見は出てくるでしょう。さて、何はともあれ出陣!
iTunes Music Storeという黒船が来襲した2005年、メジャーのレコード会社は右往左往するばかりで、いまだ有効な対応策を打ち出せていない。現在の日本の音楽シーンの基礎を作り上げた丸山茂雄氏が音楽好きのためのネット配信メディアを標榜して「music forcast 247(mF247)」を立ち上げる。狙いは何か。還暦を越えた男が「ネット的」な仕掛けを考えた背景は。あれこれの疑問を胸に、サービス開始直前の胸中を聞いた。
<佐藤和俊の緊急レポート>無料音楽配信サイト「music forcast 247」が本日オープン
元SMEで現SCE取締役・丸山氏が代表を務める。業界や音楽ファンが注目の一大サイトでいろんな仕掛けが多数用意され、我が国のiTuneミュージックストアにも匹敵する内容だ。無料配信というのも凄い。
三井物産が運営するリスティング広告サービス「LISTOP」は12月19日、ミュージックゲートが運営する11の音楽関連サイトで開始されるミュージックゲートクリックで、リスティング広告配信システムを提供すると発表した。ミュージックゲートが運営する11の音楽サイトは、音楽を聴くだけではなく、演奏やバンド、音楽関連の仕事探しなど、音楽に関連するさまざまな分野をカバーしている。ミュージックゲートは、その11のサイトへ限定して配信するリスティング広告だ。サイトごとに音楽に関するテーマがあらかじめ決まっているために、利用しているユーザーもはじめからセグメント化されているので、より高い広告効果が得られるという。
この時期にヤマハさん、来ましたね!狙いは既存の客を音楽配信へ誘う為ですね。いい戦略かもしれません。
ヤマハは12月19日、楽曲のダウンロード販売と音楽情報を提供する音楽配信サービス「MySound」を開始した。ヤマハでは現在「YamahaChannel」と、「Melodic Lover」「traksy」という3つの音楽関連コンテンツを提供している。今回開始されたMySoundは、これらのコンテンツを見たユーザーが楽曲購入をするためのサービスだ。
楽曲配信単位は1曲またはアルバム単位で、料金は1曲100円から200円となる。ファイルフォーマットはWMAで、著作権保護方式についてはWindows Media Digital Rights Managementが採用されている。
「Yamaha Channel」は、中島みゆきや坂本美雨、クリスタルキングなどのアーティストが参加し、新譜のリリースやライブ情報などを掲載する。「Melodic Lover」と「traksy」はクラブミュージック中心の情報サイトで、ディスクレビューやインタビューなどを提供する。
音楽配信ジャーナルでは、音楽配信検索をちょっとおいかけます。google music も始まることですし。
これからは音楽検索がどんどん出てくるでしょう。
NECが運営するBIGLOBEは、音楽情報サイト「BIGLOBE Music」において自社開発した「音楽データベース検索サービス」の提供を開始した。利用は無料。音楽データベース検索サービスは、アーティストおよびディスコグラフィの基本情報をもとに、BIGLOBE Musicで提供するコンテンツや特集記事を一元的に検索できるもの。また、音楽配信サービス「Excite Music Store on BIGLOBE」や、動画配信サービス「BIGLOBEストリーム」、「BIGLOBE動画ストア」の提供コンテンツも同時検索する。加えて、検索結果ページからCDやDVDタイトルの購入ページへのリンクも用意されている。
データ件数は、アーティストがリッスンジャパンから提供を受けた1万人以上の情報、ディスコグラフィがオリコン・マーケティング・プロモーションから提供を受けた約40万タイトル。BIGLOBEでは今後も音楽配信やカラオケと連動するコンテンツなどをはじめとした機能拡充を実施していく予定だという。
音楽配信の世界も統廃合、M&Aが進む。
オリコングループでは、「ORICON STYLE」サイト(http://www.oricon.co.jp/)においてWindows Media Audio(WMA)形式に対応した音楽配信サービスを行っていますが、株式会社レーベルゲートと提携し、ATRAC形式に対応する音楽配信サービス「Mora(モーラ)」と連係したサービスを本日より開始いたしましたのでお知らせいたします。
Gartnerの速報値によると、2005年の世界半導体販売額は前年比6.9%増の総額2350億ドルに達し、過去最高となる見通し。iPod shuffleとiPod nanoのヒットが貢献した。
クラシックという分野は名前とは裏腹に前衛的な歴史を持っている。
それにしてももう日本では第9の季節ですね。
CATV(ケーブルテレビ)インターネット事業者のアットネットホーム(本社:東京都目黒区,社長:深町俊幸氏)は2005年12月8日,自社のポータルサイト「@NetHome」上でクラシック音楽の無料配信サービスを開始すると発表した。アットネットのCATVインターネットサービスの加入者を対象に,約30曲をストリーミング形式で配信する。音声ファイルの圧縮形式には「WMA」(Windows Media Audio)形式を採用した。
-綾戸智絵のアルバム2作品や、ベートーベン全交響曲などオンキヨー株式会社は、24/16bitの音楽ファイルを中心とした有料の高音質音楽ダウンロード配信サービス「e-onkyo music store」に、12月8日よりジャズ44曲と、クラシック140曲を追加した。
ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は8日から、ヤフーが運営するネットラジオ型の無料音楽配信サービス向けに音源提供を始める。自社アーティストの知名度向上を図るとともに、CD販売やダウンロード販売にも結び付ける狙いだ。楽曲はヤフーの「ヤフー!ミュージック サウンドステーション」を通じてストリーミング(逐次再生)配信される。洋楽を中心にまず1000曲を提供。平井堅や中島美嘉など邦楽人気アーティストの曲も用意した。提供曲は順次追加し、SMEが有料音楽配信サービスで扱っている約4万5000曲程度まで増やす。
さてさて、どこで配信されるかと思ってみてみると・・・
韓国の歌手BoA(19)が日本初となる配信限定アルバム「Merry Christmas from BoA」を発売することが6日、分かった。昨年発売した「メリクリ」、「赤鼻のトナカイ」のカバー曲など5曲をパソコンなどを通じ1000円以下で販売する。急きょ決定した企画に対応してCD制作の手間を省き配信を選んだが、手軽で低コストな手法は、今後の音楽事業の核になる可能性もある。
やはり同社の運営サイトですね。
今回の配信限定アルバムは、同社が運営する配信サイト「ミュウモ」で今日7日から先行配信される。シングルを中心に配信事業に力を入れてきたエイベックスは、9月の中間連結決算で黒字転換に成功した。低迷する音楽業界で注目の商品になる。
いわゆるデジタルデバイドがあったりするわけですね。確かに「誰でも」というには難しい事も多々ありますので、いかに敷居を低くし間口を広げるかがポイントですね。
「デジタルホーム」は生活の質を向上させる、との概念に賛同する消費者があまりにも少ないのは、エレクトロニクス業界にすべての責任があるという。
芸能プロダクションのアミューズ(本社:東京都渋谷区,社長:松崎澄夫氏)は2005年12月6日,人気ロックバンド「爆風スランプ」の新曲をインターネットを通じて有料配信すると発表した。7日からパソコンや携帯電話機向けの各種サイトを通じて配信する。音楽CDは販売しない。
いまどきの機能が多く含まれてますね。アーティストは是非お試しに登録あれ!
インデックス、ティーズ音楽出版、幻冬舎、TBSラジオ&コミュニケーションズの合弁会社であるインデックスキャスティングは、音楽アーティストが楽曲配信を行なえるコミュニティサービス「YoroZoo~萬~(ヨロズー)」のベータサービスを12月6日に開始する。利用は無料。
当たるものは
iMac G5の17インチモデル、iPodの30GBモデル、1万曲の音楽ギフトカード、Robbie Williamsのライブのペアチケット。
Apple ComputerのiTunes Music Store(iTMS)は欧州17カ国でもサービスを展開しているが、この地域におけるダウンロード曲数が1億曲に迫ったという。これを前にAppleが、1億曲目をダウンロードしたユーザーに対して賞品を贈るキャンペーンを発表した。
Consumer Electronics Association(CEA)は先週、音楽プレイヤーなどの携帯端末と家庭や自動車のオーディオシステムとを接続するコネクタの標準開発を目的としたワーキンググループを発足させたが、Microsoftもこのグループのメンバーとなっている。
チームラボビジネスデベロップメント(TBD)は、リッスンジャパンと連動した楽曲の試聴やアップロード機能を備えたSNS「wacca」の正式サービスを12月1日に開始した。ユーザー登録を行なえば、無料で利用できる。
DRMの部分って個人ではなかなか難しいですから、こういうのはアリですね。
有限会社クリーム(本社:大阪府大阪市、代表:小林伸泰)は、音楽や動画コンテンツを持つ企業や個人を対象向けに、月額9,450円でWMA/WMV方式のDRMに対応したファイルコンテンツのダウンロード販売ショップを開設できるショッピングモール「XCREAM」を開設する。
多角的に用途拡大ですね。
コンテンツ拡充の施策の1つが音楽アーティストのビデオクリップ。すでにPortable TVではマドンナのビデオクリップを配信しているが、「音楽は1曲単位で考えれば非常に数が多い」と宅島氏は指摘。「SMEや(レーベルゲートが運営する音楽配信サービスの)Moraともうまく連携し、コンテンツ数もMoraと同レベルの数十万程度まで拡充していきたい。」との姿勢を示した。
ソニー・ミュージックネットワーク(SMN、東京・港)は携帯電話向けに音楽を販売するサイトを開設した。映像付きの楽曲も含め、携帯向けコンテンツ(情報の内容)の売り上げを拡大し、ソニーミュージックグループが抱えるアーティストの宣伝にも活用する。
そうすると次の来るのはどんなものですかねぇ。往年の漫才とか落語は市場がありそうだなぁ。
売れ行きは思いのほか、好調らしい。オーディオブック部門の1日の売れ行きランキングで2作品が1、2位を独占しているときもあるという。稲川氏も自分の怪談を広く聞いてもらえる機会を得て、とても喜んでいるそう。
ミュージックソムリエっていいですね。
すみやはデジタル携帯音楽プレーヤーの販売強化に乗り出す。音楽配信の市場拡大もあり、音楽を楽しむ新たなツールとして顧客に提案する。12月に静岡市内など4店舗に売り場を新設する。音楽提案を担当の専門店員「ミュージックソムリエ」も配置する。
ソニーBMGは米国時間18日、前代未聞と言えるCDリコールプログラムに関する詳細を発表した。コピー対策技術が組み込まれたCDを購入した顧客は同プログラムに基づき、問題の商品を新しいディスクやMP3と交換できる。
しばらく矢面にたたされそうですな。せっかく先日新製品が出たのに、良いニュースが無いのは残念。
SONY BMGの「非XCPコピー保護技術」であるMediaMaxのアンインストーラにも問題が発覚した。既に配布は中止されており、製造元が新しいツールを開発中という。(IDG)
研究者が問題にしているのは、SONY BMGがXCP(Extended Copy Protection)を削除するために配布しているアンインストーラとコピー防止プログラムMediaMaxのために用意されたアンインストーラ。この両方に深刻なセキュリティホールが存在するという。セキュリティ問題が先週はじめに明らかになり、SONY BMGは既にXCPアンインストーラの配布を中止している。
有名なものは狙われる。SONYの件も然り、対応の仕方が見ものです。
Appleの音楽管理ソフト「iTunes」の一部のバージョンに深刻な脆弱性が見つかった。この脆弱性を悪用されると、攻撃者にリモートからコンピュータを乗っ取られる可能性があると、あるセキュリティ調査会社注意を呼びかけている。Appleは先ごろ「iTunes 6 for Windows」用のセキュリティアップデートを公開していたが、今回の脆弱性はそのわずか数日後に見つかったことになる。
「iTunes」に深刻な脆弱性、マシン乗っ取りのおそれって言われてもなぁ…… - GO!GO!パニッカー スガ
リモートから攻撃可能というiTunesの危険な脆弱性 - それゆけダメ人間
rootkit手法などが問題となっている、SONY BMGのXCP組み込みCDの交換プログラムについて、詳細が明らかにされた。
SONY BMGは11月18日、自社サイトで問題のXCP組み込みCD回収に関する詳細を明らかにした。XCPコンテンツ保護ソフトウェアが組み込まれたCDを郵送すると、XCPが組み込まれていないCDが返送されるという方法で、CDのコンテンツをMP3化したファイルも入手可能になる。
ほとんどの日本人はSONY BMGとは何かを知らないのだから、気に掛けたりしないのではないか - MyPersonalLinks+
ITmediaニュース:Microsoftも「駆除」決定――SONY BMGの「rootkit」対策に乗り出す - ノンセクションの135
SONY BMGの新たな問題が出てきたようです。
SONY BMGのDRM騒動でうんざりしているところに、同社が採用しているもう1つのDRM技術をめぐる問題が浮上してきた。こちらはMacintoshにも自動的にインストールされてしまうという。
掲載写真を見ると、ちゃんと自社製品かけてますね。
アップルコンピュータは2005年11月16日、日本国内でのiPodのシェアが約60%になったと発表した(BCN調べ)。そこで、来日中の米Apple ComputerワールドワイドプロダクトマーケティングiPodプロダクト担当バイスプレジデントGreg Joswiak氏とレーベルリレーション&ミュージックプログラミング担当ディレクターAlex Luke氏に話を聞いた。30分ほどのわずかな時間だったが、iPodの“好調ぶり”を自信たっぷりに語ってくれた。
ジョン・レノンの名曲が着うた(R)になります。また、音楽ダウンロード配信も同時に開始されます。
<配信サイト>
OnGen http://www.ongen.net/
ほか
<ジョン・レノン公式サイト>
http://st-co.jp/john/(PC・携帯共通)
ジョン・レノンの名曲の着うた(R)/音楽配信がスタート
エキサイト、ジョン・レノンの着うたを配信
レーベルゲート、音楽配信サイト「Mora」でジョン・レノンの全ソロ作品を配信
5カ国における今回の訴訟は「第4の波」に当たるとしており、FastTrack(Kazaa)やGnutella(BearShare)、eDonkey、DirectConnect、BitTorrent、WinMX、SoulSeekなどを含む主要P2Pネットワークすべての違法ファイル交換ユーザーが対象になる。なお、IFPIでは法的対応に踏み切るのに先立ち、違法音楽ファイルの共有者に対してインスタントメッセージを直接送信して啓蒙する活動も行なっているという。17カ国で5,200万通を送信したとしている。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/11/16/9873.html
まだまだ尾をひきそうな話題だなぁ。それにしても追跡する手法がなかなか具体的で面白い。被害者にとっては面白くないかもしれませんが。
米ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント社が一部のCDに採用したコピー制限ソフトウェアの感染(日本語版記事)は、50万以上のネットワークに広がっており、これには軍や政府のサイトも含まれるらしい――セキュリティー研究者として尊敬を集めるダン・カミンスキー氏がドメイン・サーバーの統計分析を実施し、独立系の専門家たちが確認した内容が、15日(米国時間)に報告された。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20051116302.html
ソニーBMG、「rootkit」CDのリコール発表--別のセキュリティ問題も発覚
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20090983,00.htm?tag=nl
巷で話題の気になる話に関しても話が出てます。一読あれ!
〜アップルストアが来月にも2カ所に出店米Apple ComputerのNo.2を務めるフィリップ・シラー上席副社長が来日しインタビューに応じた。
今年は、例年以上に来日回数が多く、筆者自身も今回が3回目のインタビューとなる。「それだけ日本を重要な市場だと意識していることの証と受け取ってもらっていい」と語るシラー上席副社長に、最近のAppleの動きを、iPodへの取り組みを中心に聞いた。
これもまた音楽配信の一つの形。
レンタルビデオ店「TSUTAYA(ツタヤ)」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の増田宗昭社長(54)は、読売新聞とのインタビューで、ブロードバンド(高速大容量通信)の本格的な普及を見据え、インターネットを活用して音楽や映像の配信事業に乗り出す方針を明らかにした。
さぁ、あなたはこの運動が始まったら参加して表明しますか?
このような行為は決して許されない、というメッセージをソニーBMG社に確実に伝えるには、さらに多くの声を上げる必要がある。大勢の人々がこの呼びかけに耳を貸すと考えるのは非現実的かもしれないが、誰かが言わなければならない――ソニーBMG社をボイコットせよ、と。ソニーBMG社が不当な行ないを改め、問題のコピー防止ソフトウェアを忍び込ませたすべてのCDを回収するまで。ソニーBMG社がこのソフトの削除プログラムを配布するまで。ソニーBMG社がこのようなことを二度としないと約束するまで、この会社をボイコットするのだ。
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20051115202.html
音楽を聴いてもらう間口は広くても良いと思う。今後音楽配信と異業種は益々増えると感じる。
製菓会社が音楽業界に「新規参入」した。チョコレート「キットカット」を販売するネスレコンフェクショナリーは14日、製菓業界で初めてCD販売などを手掛ける音楽レーベル「BREAKTOWNレーベル」を立ち上げたと発表した。第1弾として男性5人組ボーカルグループBaby Boo(ベイビーブー)を起用し、新曲「一歩ずつの勇気」のCDをコンビニ、スーパーなどで菓子とセット販売する。価格は通常のCDシングルの約3分の1程度の315円で、消費者の手も気軽に伸びそうだ。
http://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-051115-0005.html