メイン

2006年01月30日

「厳しすぎる著作権保護はユーザーの権利侵害」英消費者団体が法規制を申請

英消費者団体のNational Consumer Council(NCC)は、議員団体のAll Party Parliamentary Internet Group(APIG)に対して、デジタル著作権管理技術(DRM: Digital Rights Management)に関する適切な法規制などを求める「National Consumer Council submission to The All Party Internet Group inquiry into Digital Rights Management」報告書の提出を行ったことを明らかにした。
記事本文

2006年01月05日

著作権にまつわる記事

著作権にまつわる記事を3つ紹介します。

TV番組中の音楽「著作隣接権」、自主ルール固める

在京民放キー局や権利者団体、インターネット接続事業者などで構成する民間の協議会は、放送後3年以上を経たテレビ番組のネット配信を後押しするため、番組で使われた「音楽」の権利処理に関する自主ルールの大枠を固めた。

 BGMを含め、番組中の音楽の演奏者やレコード会社が持つ著作隣接権のうち、ネット配信に関係する「送信可能化権」を、日本レコード協会などが一元管理するのが柱だ。


記事本文

「CM音楽にも著作権」 音楽家が住友生命を提訴

企業や商品用の短いCM音楽「サウンドロゴ」を無断で再使用されたとして、音楽家の生方則孝さん(46)が住友生命保険に著作権存在確認や使用料など500万円の損害賠償を求め、4日までに東京地裁に提訴した。

記事本文

【UK】1/4 タダでダウンロードが当たり前?――音楽を買わない世代、業界には大きな打撃

調査機関「Jupiter Research」によると、ヨーロッパにおいて2004年にダウンロードされた音楽のうち、合法的なのは1,300万件だったのに対して、違法なものはその3倍にも達したという。

記事本文

著作権にまつわる記事

著作権にまつわる記事を3つ紹介します。

TV番組中の音楽「著作隣接権」、自主ルール固める

在京民放キー局や権利者団体、インターネット接続事業者などで構成する民間の協議会は、放送後3年以上を経たテレビ番組のネット配信を後押しするため、番組で使われた「音楽」の権利処理に関する自主ルールの大枠を固めた。

 BGMを含め、番組中の音楽の演奏者やレコード会社が持つ著作隣接権のうち、ネット配信に関係する「送信可能化権」を、日本レコード協会などが一元管理するのが柱だ。


記事本文

「CM音楽にも著作権」 音楽家が住友生命を提訴

企業や商品用の短いCM音楽「サウンドロゴ」を無断で再使用されたとして、音楽家の生方則孝さん(46)が住友生命保険に著作権存在確認や使用料など500万円の損害賠償を求め、4日までに東京地裁に提訴した。

記事本文

【UK】1/4 タダでダウンロードが当たり前?――音楽を買わない世代、業界には大きな打撃

調査機関「Jupiter Research」によると、ヨーロッパにおいて2004年にダウンロードされた音楽のうち、合法的なのは1,300万件だったのに対して、違法なものはその3倍にも達したという。

記事本文

2006年01月01日

放送番組のネット配信、加速 音楽使用権を一括管理

放送局が制作した番組をインターネットで流しやすくするため、日本レコード協会(東京都港区)と、歌手らで作る実演家著作隣接権センター(CPRA、東京都渋谷区)が、権利者に代わって音楽関係の権利を一括処理することを決めた。番組をネット配信するために個別に行われてきた権利処理の労力が軽減される。政府の知的財産戦略本部(本部長・小泉首相)もデジタルコンテンツの流通を促進させるため、映像を含めた著作権のあり方の検討に着手。「放送」と「通信」の垣根を低くする流れが加速しそうだ。

記事本文

2005年12月31日

RIAA、ロシアに違法音楽コピー対策強化を求める米議会決議を歓迎

ロシア政府に対して知的財産の違法コピー対策を強化するよう求める決議が米上院で可決された。全米レコード協会は、この決議をたたえている。

 全米レコード協会(RIAA)は、世界で進める違法音楽コピー撲滅活動の新たな戦果として、ロシア当局にニセモノ対策の強化を求める決議が米連邦議会を通過したことを祝っている。

 RIAAは12月27日に発表した声明で、米上院が先週、ロシア政府に対して音楽やソフトウェアなど、国際的な著作権法で保護されている知的財産の違法コピー対策を強化するよう求める決議を可決したことをたたえた。

記事本文

2005年12月27日

仏下院、著作権コンテンツのPtoPダウンロードを合法化する法案を可決

フランスでP2P大ブームなるか?

フランスが、インターネットからダウンロードした著作権コンテンツの個人利用を広く認める法律を、世界で初めて制定する可能性がある。

 エンターテインメント業界は著作権侵害に対する法的制裁措置を求めてきたが、フランス下院は米国時間12月21日、こうした動きを阻止する修正案を30対28で可決し、業界の取り組みに水を差した。

記事本文

2005年12月18日

音楽ファイルの違法交換、使用世帯数が激減--米調査

まぁ、でも音楽データがP2P上で流れているのは昔より減ったのかなぁ?こういう世界もどんどん淘汰されていくような感じがします。

調査会社NPD Groupは米国時間14日、米連邦最高裁判所がPtoPソフトウェア会社に不利な裁定を下した夏以降、オンラインで音楽ファイルを違法に交換する世帯の数が、米国において激減したと述べた。

 ただし、実際に交換されている音楽ファイルの数が依然として多いことから、ヘビーユーザーによる利用は今も続いている可能性が高いとも、同調査会社は述べている。

記事本文

とはいいつつも・・・

RIAAが新たに751件の特許侵害訴訟を起こした。一方、Grokster判決を契機にP2P経由の違法ダウンロードが減ったとする調査結果には異議を唱える声も。

 業界団体の米レコード協会(RIAA)が12月15日、新たに751件の特許侵害訴訟を起こした。P2Pを使った著作権侵害に対して今年起こされた訴訟は、これで7000件を超えた。

音楽業界がまた個人提訴、今年の累計7000件突破

2005年12月14日

Kazaaからのダウンロードは「試聴」に相当せず--米控裁、PtoP利用者に有罪判決

ずいぶん沢山の「視聴」ファイルがあったりするのですね。

ファイル交換ネットワークKazaaから楽曲を無料でダウンロードしたシカゴ在住の女性に対し、連邦控訴裁判所は、被告の行為は著作権法違反に当たるとして、レコード会社に総額2万2500ドルを支払うよう命じた。

 ファイル交換者が著作権法違反に問われた米国初の裁判と見られる同訴訟で、Cecilia Gonzalez被告は、自分はどのCDを購入するかを決めるためにダウンロードした音楽を「試聴」したに過ぎず、この行為は著作権法の「公正使用」に関する例外規定で保護されていると主張した。だが、第7巡回区連邦控訴裁判所の判事は9日、同被告の主張を退けた。

記事本文

2005年12月12日

狙われるiPod--クリエイティブ、UI関連特許で使用料徴収を検討

有名だと狙われるものですよ、いつでも。

MP3プレイヤーメーカーCreative Technologyが、ライバルのApple Computerから特許使用料を徴収する意向であることを示唆した。

 Creativeの最高経営責任者(CEO)、Sim Wong HooはBBCに対し、同社が保有する米国特許を「積極的に適用」する意向があることを明らかにした。この特許は、MP3などの各種オーディオプレイヤーにおける楽曲のナビゲーションに関するもの。

記事本文

2005年10月17日

MP3関連特許で仏トムソンとなど提訴

さて、それでは mp3 は誰の技術?

http://home.businesswire.com/portal/site/google/index.jsp?ndmViewId=news_view&newsId=20051013005713&newsLang=ja

日米欧の家電業界、『iPod』などへの課金反対で共闘

iPodの話題なのに「iPod Size」に載せるでもここに記載したのは、これはiPodに関する”だけ”の話ではないからだ。色々な利権や権利もそうだろうが、何故か痛むのは一番弱いところの気がする。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20051014106.html

2005年09月15日

著作権違反に関する記事

韓国NoFree、音楽の不法共有でBlogサービスなどの会員2万5,000人を訴える
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/09/14/002.html

Nofree
http://www.nofree.co.kr/
Daum
http://www.daum.net/

音楽産業協会、P2P使用者2千名告発
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=3&ai_id=47893

2005年09月06日

開発会社に著作権侵害 音楽交換ソフトで豪判決

オーストラリアの話。

http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2005090501003118_Economics.html

2005年09月02日

アラジンジャパン、著作権侵害からソフトを保護するシステムとサービス

以前誰かに聞いたことがあるのですが、映像に関するアラジンのこのソフトの日本での版権は松下だと思ったのだが・・・。何はともあれDRM市場に参入ですね。

http://japan.zdnet.com/news/sec/story/0,2000052528,20086897,00.htm

2005年08月31日

Creativeが“Zen特許”取得。iPodにも影響?

先日もMSのiPod特許とかそういえばあれからどうなっただろう・・・?

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/30/news106.html

2005年08月27日

[WSJ] ストリーミング音楽の著作権料めぐる交渉が決裂

どこの国でも色々もめる話題である。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/26/news059.html

2005年08月19日

東芝EMI、「セキュアCD」導入 DRM付きWMAで楽曲保存

さて、どうなっていくかな?

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/19/news047.html

2005年08月15日

著作権主体のコンテンツ・ビジネスモデルは変わるか?

これからに期待ってことですね!

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?i=20050810ba000ba

2005年04月22日

フィンランドの新興企業、PtoPネットワーク用の違法コピー対策ツールを発表

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20083031,00.htm?tag=nl

PtoPによる勝手な配布の抑止になるか???


Copyright (C) 2005- 音楽配信ジャーナル All rights reserved.