お気に入りに追加! メルマガに登録

« 2006年04月 | メイン | 2006年06月 »

2006年05月30日

ヤマハ、音楽配信サービス「MySound」の配信楽曲を約10万曲に拡大

ヤマハは、同社が運営する音楽配信サービス「MySound(マイサウンド)」のリニューアルを6月1日に実施する。

 MySoundは、2005年12月よりサービス開始した音楽配信サービスで、同社が保有する楽曲を中心に「Yamaha Channel」「Melodic Lover」「traksy」の3サイトより配信を行なっている。今回のリニューアルでは、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)が運営する音楽配信サービス「OCN MUSIC STORE」と連携し、配信楽曲を約3,000曲から約10万曲に拡大。配信楽曲の拡大に伴い、新規の配信サイトを6月下旬より順次開設する。

記事本文

“iPod課金”に引き続き反対──JEITA秋草新会長

エレクトロニクスメーカーの業界団体・電子情報技術産業協会(JEITA)の新会長に就任した富士通の秋草直之会長が5月26日会見し、「電子業界の競争力が増せば日本の競争力も増す。政策提言を含め、もっと存在感のある業界にしていきたい」などと話した。
記事本文

2006年第1四半期音楽配信市場--ネットでのDL回数が前年同期比500%を超える

音楽配信市場は定着・拡大傾向ですね。

日本レコード協会は29日、最新の有料音楽配信売上実績を発表した。

2006年第1四半期(2006年1月1日~3月31日)は、インターネットでの配信売上が大幅に増加。ダウンロード回数は前年同期比534%の592万回、金額は前年同期比393%の12億2,050万円となった。またモバイルでの配信も好調で、ダウンロード回数は同163%の8,303万回、金額は同173%の109億2,872万円。いずれも上昇傾向が続いており、インターネットとモバイルをあわせた金額合計は、同183%の121億7,321万円となった。

記事本文

400万人突破のmixi “音楽でつながる”の可能性

400万人の巨大コミュニティ「mixi」に、音楽再生リスト共有機能が付いた。ユーザーが音楽でつながると何が起きるのだろうか――ミクシィに聞いた。
記事本文

2010年、中国のデジタル音楽市場規模、120億元台へ

中国音楽映像協会の劉国雄会長は28日、上海で開かれている2006年中国国際オーディオ・ビデオ産業サミットで、「今後5年間、中国のデジタル音楽市場は急速に成長し、2010年までに、120億元台の規模に達するだろう」と発表しました。

 劉国雄会長はまた、「デジタル音楽市場の成長や技術革新に伴い、向こう3年間、中国のデジタル音楽市場の伸び率は47%に上る見込みだ」と述べました。(05/29)

記事本文

2006年05月23日

コアカラーズ、楽曲のストリーミング再生プレイヤー提供で有料サービス

コアカラーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:木香英朗)は、同社の音楽配信サービス「fogma(フォグマ)」において、楽曲を自由にストリーミング再生できるプレイヤー「fogma player(フォグマプレイヤー)」を提供し、楽曲と映像クリップのストリーミング有料サービスを開始した。
記事本文

au、平井堅が歌う「LISMO Music Store」のCM曲をプレゼント

KDDIおよび沖縄セルラーは、パソコン向けの着うたフル配信サイト「LISMO Music Store」のオープン記念として、平井堅のテレビCMタイアップ曲「バイマイメロディー」の着うたフルを無料配信する。
記事本文

アップル、1曲99セントの配信継続

米アップルコンピュータは2日、米国での音楽配信サービスについて、レコード大手との契約を更新し1曲99セントでの楽曲販売を継続すると明らかにした。楽曲やアーティストによって価格差をつけるべきだとするレコード業界と対立してきたが、アップルの主張通り現行の一律価格が当面続くことになる。
記事本文

1曲5回まで無料で音楽配信・米ナップスターが新サービス

インターネット音楽配信大手の米ナップスターは1日、同じ曲なら5回まで無料で聴ける配信サービスを始めたと発表した。サイト画面に載せるネット広告収入で運営する。リアルネットワークスも同様の無料サービスを試行中。楽曲の販売、会員制の聴き放題サービスに続く音楽配信の新たな事業モデルに育つ可能性が出てきた。
記事本文

2006年05月10日

[気になる] エキサイト、英国発の音楽SNS「Last.fm」と提携--今夏に国内でサービス開始

エキサイトは5月10日、音楽に特化したソーシャルネットワークサービスLast.fmを提供する英国のLast.fmと、日本での事業展開において提携することを発表した。

 Last.fmは、音楽コミュニティとパーソナルラジオ、音楽レコメンドサービスを提供する音楽版SNS。ユーザーがパソコンやiPod上で再生した楽曲の履歴データを蓄積し、そのデータを元に、自分のラジオステーションを作ったり、自分自身の音楽ランキングやお薦め楽曲リストなど、ユーザーの音楽嗜好に基づいた情報を提供している。

記事本文

2006年05月09日

iTMS、松任谷由実ニューアルバム「A GIRL IN SUMMER」先行限定版を配信

アップルコンピュータは、音楽配信サービス「iTunes Music Store(iTMS)」にて松任谷由実のニューアルバムの先行限定版を5月10日より配信する。料金は1,200円。


記事本文

パリ市長、米国人に対するフランス人の懐疑心を弁護

見方が変われば考え方も変わる。

サンフランシスコ市長とパリ市長は米国時間4月20日、互いに協力し、無料Wi-Fiサービスを通じてデジタルデバイドの解消に努めることを約束した。

フランスの国会は3月、Apple Computerに対して、自社の「iTunes Music Store(iTMS)」で販売する楽曲を「iPod」だけでなく競合各社のハードウェアでも再生できるように強制する法案を可決した。フランス政府は、Appleがオンライン音楽販売を強力に支配し続ければ独占につながると述べている。いっぽうのAppleは、フランスの決定について「国家による著作権侵害」だとして反論している。

 フランスのJacques Chirac大統領は、米国による文化的な侵略を警戒して、Googleのフランス版を創設するよう呼びかけている。パリのDelanoe市長は、サンフランシスコのNewsom市長の傍らに並んで、フランスの立場を擁護した。


記事本文

iTMSに米国版「ジュウレンジャー」「マジレンジャー」参上

このところDisneyをはじめとする子供向け映像を充実させているApple ComputerのiTunes Music Store(iTMS)で、「戦隊モノ」番組の米国リメイク版が販売開始された。

 米国で人気の高い「Mighty Morphin Power Rangers」と「Power Rangers: Mystic Force」の2作品で、Disney系列の冒険アクション番組専門チャンネルであるJetixが米iTMSに提供する3作品のうち、2つが日本由来の番組となっている。もう1作品は、「Super Robot Monkey Team Hyper Force Go!」というSF冒険アニメ。

記事本文

Apple、音楽業界の要求押し切りiTMSの契約更新

全曲一律99セントの価格体系を廃止させようとする音楽業界の要求を押し切り、Appleが音楽大手4社との契約を更新した。交渉で優位に立ったのは、iPodとiTMSで独占状態にあるAppleだった。(ロイター)

記事本文

平成17年度 特許出願技術動向調査の結果について~Part.3 情報通信関連技術(情報処理関連)「光ピックアップ技術」「デジタル著作権管理(DRM)」「電子商取引」 ~

○ 平成17年度に行った特許出願技術動向調査(13テーマ)の結果について、順次公開します。

○ 第3弾として、情報通信関連技術(情報処理関連)3テーマ
「光ピックアップ技術」「デジタル著作権管理(DRM)」「電子商取引」について、公開します。


記事本文

懐かしの歌謡曲がぎっしり! ファミマ特製音楽プレーヤー

ファミリーマートは、60年代から80年代の歌謡曲をプリインストールした携帯型デジタル音楽プレーヤー「Pocketful Memory Player」を発売した。SDメモリーカードスロットを搭載し、好みの音楽の再生もできる。価格は7980円。  渡辺プロダクションの創立50周年企画「Pocketful Memory」とのコラボレーションで、40~50代がターゲット。母の日や父の日のプレゼントにも向くという。


記事本文

負けたAppleが控訴を表明

会社にとって必要なことと、ユーザーにとって必要なものは違いますからね。早く決着がついて欲しいものです。

スティーブ・ジョブズ氏は勝訴を喜び、ビートルズの曲をiTMSで提供するために協力したいとコメントしているが、Apple Corps側は控訴するつもりだ。(ロイター)
記事本文

仏政府、DRM技術の公開を義務付ける法案を修正

まぁ、落ちつきそうで何よりです。

フランス政府は、Apple Computerが有料オンライン音楽配信サービスiTunes Music Storeで販売している楽曲をiPodと競合するデバイスでも再生可能にするよう同社に義務付ける法の制定を目指していたが、どうやら同法案を修正したようだ。
記事本文

iTMSへ携帯からアクセス--アップル、無線利用の楽曲販売で特許申請

Apple Computerが2004年12月に出願した特許は、楽曲、着信メロディ、あるいはミュージックビデオをオンラインストアからワイヤレスネットワーク経由で購入する手段まで対象としているようだ。

 Macsimum Newsが指摘したこの特許申請は、米国時間5月4日に米特許商標庁(USPTO)のウェブサイトで公開された。この特許は、携帯電話や無線対応PDAのユーザーが、iTunes Music Store(iTMS)などのオンラインミュージックストアを利用し、楽曲やビデオのファイルをあとからコンピュータにダウンロードできるようにする発明について説明したもの。

記事本文

Apple、ビートルズに勝利

これを機会にみんな仲良く音楽配信をしましょう!

米Apple ComputerにはiTunes Music Store(iTMS)でリンゴのロゴを使用する権利がある――判事は5月8日、このような判決を下し、ビートルズの商業的利益を守るApple Corpsの訴訟を棄却した。

 Apple Corpsは、Apple Computerは「互いの事業領域に踏み込まない」という1991年の合意に違反したと主張していた。だがエドワード・マン判事は、リンゴのロゴは音楽ではなく音楽ストアに関連して使用されており、これは違反にはあたらないとの判決を下した。

 Apple Computerの弁護士は、同社は合法的に事業を展開しており、音楽愛好家は両社のロゴを区別できるだけの賢明さを持っていると申し立てていた。

記事本文

2006年05月06日

“携帯とPCをコンテンツでつなぐ”システムとは?

音楽や動画を携帯で買っても、楽しめるのはその端末でだけ。端末を替えたらもうそのコンテンツは捨てなくてはならない――そんな矛盾を解決し、PCと携帯の世界をつなぐシステムを作っている会社がある。かつて着メロの仕組みを作ったフェイスが、インテルとともに仕掛ける“新しいシステム”とは?

記事本文

大手結集でデジタル音楽データの標準化団体発足

がんばれ!

大手レコード会社と音楽ダウンロードサービス提供企業が参加して5月4日、デジタル音楽関連データの標準化を目指す業界団体Digital Data Exchange (DDEX)の結成を発表した。

 DDEXには創立会員として音楽大手のEMI Music、SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENT、Warner Music Group、Universal Music Groupと、デジタル音楽サービスを運営するApple Computer、Microsoft、RealNetworks、および米国、英国、スペインの音楽著作権団体が加わっている。

記事本文

「イヤホンだけ差し込めば音楽が」デジタルディスク、世界初の商用化へ

MP3プレーヤーやCDプレーヤーがなくても、イヤホンだけ差し込めば音楽を聞ける次世代ディスク「デジタルディスク」が世界初めて発売された。(株)セドナメディアは2日、ソウル63ビルで記者会見し、男性3人組グループ・SG WANNA BEの3枚目のアルバムを収録したデジタルディスクを公開した。

記事本文

2006年05月01日

「低価格」「コピー・転送可能」が音楽配信拡大のカギに

日本レコード協会(RIAJ)などはこのほど、音楽メディアについて一般ユーザーの意識を調べた結果から、ネット有料音楽配信ユーザー数は現在の3倍程度にまで広がる可能性がある、とした報告をまとめた。「ぜひ利用してみたい」と積極的な意向を持つユーザーを利用に踏み切らせるトリガー(引き金)として、「低価格」や「コピー・転送可能」などを挙げている。

記事本文

有料音楽配信サービスの認知率は62.7%--利用者は2005年秋以降に急増 - CNET Japan


Copyright (C) 2005- 音楽配信ジャーナル All rights reserved.