ネット著作権が「危険な方向に走っている」──レッシグ教授
「創作物の共有に、これほどまで規制がかかった時代は、これまでになかった」――クリエイティブ・コモンズ提唱者のレッシグ教授が、著作権法とネット上のクリエイティビティについて語った。しかし、DRM付きの電子ブックはそうもいかない。閲覧回数が制限されていたり、人に貸すことができなかったり、コピーできなかったり……「売り手側が、文化的コンテンツをいかに使うかを制限し、利用を厳しく管理している」現状の例として、レッシグ教授は「iTunes Music Store」などを挙げる。

