2006年4月アーカイブ

ボストン発--著作権保護技術のサポートを追加しないとLinuxがコンシューマー市場から排除される危険がある、とRealNetworksの幹部が主張している。

 しかし、Free Software Foundation Europe(FSFE)は米国時間4月6日、消費者はデジタル著作権管理(DRM)にデジタルメディアの利用を制限されたくない考えを明確にしているとし、この主張に異論を唱えている。

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2005年に、いわゆる“iPod課金”などを巡り議論された「私的録音録画補償金制度」は、抜本的な見直しが必要との結論に達したため、今期は文化審議会著作権分科会に「私的録音録画小委員会」を新設して検討することになった。その第1回会合が6日、都内で開かれた。

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昨年7月、デジタル音楽サービス業社マックスMP3が、自社のサイトで音楽を購入した人々もSKテレコム「メロン」で音楽を購入した人のように携帯電話で聞けるようにしてくれとSKテレコムに要求したが、SKテレコムはこれを断った。

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NECは2006年3月29日、同社の携帯音楽プレーヤー参入第一弾製品「VoToL」(ヴォトル)の発売を延期すると発表した。2006年2月の発表時には2006年3月下旬から受注を開始する予定だったが、延期後の受注時期は2006年4月中旬以降に改めて告知するとしている。

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米Sun Microsystemsは米国時間の21日、オープンなデジタル著作権保護技術(DRM)の仕様策定を目指すプロジェクト「Project DReaM」の成果の一部を、Open Media Commonsワークショップの席上で公開した。今回公開された情報は、テレビ放送を対象とする「DReaM-CAS(Conditional Access System)」と、DRMライセンスを管理する「DReaM-MMI(Mother May I)」の仕様の草稿と、DReaM-CASを用いた管理システムのプロトタイプのソースコード。

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「創作物の共有に、これほどまで規制がかかった時代は、これまでになかった」――クリエイティブ・コモンズ提唱者のレッシグ教授が、著作権法とネット上のクリエイティビティについて語った。

しかし、DRM付きの電子ブックはそうもいかない。閲覧回数が制限されていたり、人に貸すことができなかったり、コピーできなかったり……「売り手側が、文化的コンテンツをいかに使うかを制限し、利用を厳しく管理している」現状の例として、レッシグ教授は「iTunes Music Store」などを挙げる。

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連続音楽再生時間は約20時間と、音楽携帯の中でもトップクラス。ただモバHO!連続受信時間は約2時間、モバHO!録音データの連続再生時間は約6時間と、モバHO!関連の音楽機能では少し数値が下がります。ちなみにFMラジオの連続受信時間は約25時間です。

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次世代デジタルコンテンツ配信フォーラム(NeDIC)は、KDDIと共同で携帯電話向け音楽番組「うたキャス」の商用実証実験を4月13日から開始する。

 「うたキャス」は、auの音声サービス「EZトークコレクション」内で配信される音楽番組。EZトークコレクションは、CDMA 1X WIN端末向けにラジオ番組のような音声コンテンツを配信する新サービス。自分でダウンロードするか、EZチャンネルのように自動的に配信される。

 NeDICでは、JASRACなどの著作権管理団体などに、ネットメディアのコンテンツの形態として、再生制限のあるダウンロード形式を提案してきた。13日から開始される実験では、うたキャス内の番組を再生制限のある音楽番組として無料配信する。両者は、うたキャスのメディア特性や、番組から派生するコンテンツ販売の規模、音楽著作権などの権利処理スキーム、広告モデルなどを検証する。

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フェイスは20日、タイトーとスクウェア・エニックスとの3社合弁で、音楽・映像コンテンツの企画・制作や配信のサービス会社を4月末に設立する、と発表した。60%を出資するフェイスは、自社の音楽配信技術を活用、幅広いコンテンツをデジタルベースで流通させる枠組みづくりを進める。

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インターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」は、「第2回ブロードバンドコンテンツ利用実態調査」を実施、結果を公表した。

 調査対象は「gooリサーチ」登録モニターおよびgooユーザで、有効回答者数は43,585名。調査期間は2006年2月21日?3月7日。14.1%がパソコンによる音楽配信サービスを利用しており、未利用者における将来の利用意向が28.8%に上るなど、サービス普及が予想された。

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エキサイトがKDDIの音楽配信ビジネスで協業

?総合音楽サービス「au Listen Mobile Service」専用の着うたフルのPC配信サイト『LISMO Music Store (リスモ ミュージック ストア)』を支持!?

 エキサイト株式会社 (本社: 東京都渋谷区恵比寿、代表取締役社長: 山村 幸広、以下エキサイト) は、KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 小野寺 正、以下KDDI) が提供するau携帯電話とパソコン (PC) がシームレスに連携する業界初の総合音楽サービス「au Listen Mobile Service」専用の着うたフルのPC配信サイト『LISMO Music Store (リスモ ミュージック ストア)』において、協業を行うことに合意しました。

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オリコンは4月20日、ネット音楽配信によるダウンロード楽曲ランキングの提供を今秋をめどに始めると発表した。インターネット利用動向調査会社のネットレイティングスと共同調査で提携し、5月から予備調査を始める。オリコンは「ネット配信が拡大しており、“音楽のヒット”をより正確に捉えるため」と説明している。

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メディアネット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 近藤克紀)はサイト売買・M&Aの専門サービス『サイトキャッチャー』にて、コミュニティサイトの譲渡先募集を開始しました。

話題のキーワードの“SNS”+“音楽配信”という注目案件。 サイトは本当によくできています。こんなサイトを放置するのはもったいない! 元々コンテンツ配信を考えていた方なら、このサイトを最も有効に使えるでしょう。

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BIGLOBEの音楽情報サイト「BIGLOBE Music」は、「Mora」を運営するレーベルゲートと連携し、音楽配信サービス「Mora on BIGLOBE」を4月13日から提供する。料金は、1曲150円(税込)から。配信楽曲は数万曲で、今後順次追加される。

対象はBIGLOBEサービス会員 およびBIGLOBEカフェ会員(無料)、「ぱそ楽ねっと」会員(同)。

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イートレック ジャパン(株)は(株)トーリューモンと提携し、クラブDJ向け音楽配信サイト「clubsound.jp」のサービスを開始した。(株)トーリューモンは英国に拠点を持つ国内最大のクラブ・ミュージックの楽曲ホルダーで、約8,000曲を管理している。

CLUB SOUND
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4/19にAYUSE KOZUEが「boyfriend」でデビューする。AYUSE KOZUEは、現在21歳、音楽専攻科に通う現役女子大生。彼女自身が作詞、作曲、アレンジをし、ヴォーカルをとるシンガー・ソングライター。

デビュー曲の「boyfriend」は世界的に活躍しているTEI TOWAがプロデュース。R&Bやハウスをベーシックにしたサウンドに、等身大の歌詞を綴った曲になっている。カップリングには「C.M.M.」、「boyfriend」のヴァージョン違いの2曲の計4曲が収録されている。

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Burst.comは米国時間4月17日、アップルの「iTunes」「iPod」「QuickTime」がBurst.comの保有する特許を侵害しているとして、アップルを反訴したことを明らかにした。

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Microsoftは、次期オペレーティングシステム(OS)「Windows Vista」に新しい音楽プレーヤーソフトを搭載する予定だが、少なくとも一部の新機能はずっと早めに登場するだろう。

 Vistaに搭載予定のこのソフトウェアでは、携帯メディアプレイヤーなどとの同期機能が強化され、大量の音楽ライブラリのなかから簡単に選曲できるように考えられている。また、MicrosoftとMTV Networksが共同で開発した新たな音楽のサブスクリプション/ダウンロードサービスの「Urge」と緊密に統合されたものになる。

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P2Pを使った新たな配信の時代が始まるか?

ドリームボートは、P2P技術を活用したコンテンツ配信システム「SkeedCast」を開発した。P2Pファイル共有ソフト「Winny」の開発者である金子勇氏も技術顧問として開発に参画した。配信事業者やコンテンツホルダー向けに5月中にも試験運用を開始する。

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引き続き、音楽ファンをコアユーザーとしている SNS を取り上げたい。今回のテーマは、音楽 SNS のキラー・コンテンツである「楽曲」の著作権対策にフォーカスする。

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CDやDVDなどの音楽ソフトの生産額が、2005年度は前年度比4%増の4313億円と、7年ぶりに増加に転じたことが17日、日本レコード協会(加盟42社)の調べで分かった。

 生産数量も9%増の3億6735万枚と2年ぶりに増加し、ネット配信が普及すれば音楽ソフトは売れなくなるという業界の“定説”が崩れた形だ。

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アイリバー・ジャパン株式会社は、フックを装備したオーディオプレーヤー「T10」の2GBモデルを26日より発売する。直販サイト「iriver eストア」および、アイリバー・プラザ渋谷限定モデルで、ボディカラーはライムグリーンのみ。価格は19,980円。
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米ハイテク調査会社ガートナーは13日、2005年の世界半導体メーカーの売上高ランキングを発表した。携帯音楽プレーヤーなどに使うメモリーが好調で、アジア勢ではサムスン電子が売上高を前年比12.7%伸ばし、東芝も順位を7位から4位に上げた。
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マイクロソフト(株)は本日、Windows XP Media Center Edition に新サービスを追加することを発表。同社が推進する「eHOME戦略」に関する説明会を開催した。

Windows XP Media Center Edition は、2004年にファーストバージョンがリリースされた、リモコンでPC内の映像や音楽、テレビなどを簡便に操作できるOS。「10フィートUI」というコンセプトのもと、画面から離れても見やすいユーザーインターフェースが採用されている。昨年末には、ビデオや音楽、ショッピングなどのオンラインコンテンツを楽しめる「メディアオンライン」というサービスがスタートし、これまでUSENが提供する無料インターネットテレビ「GyaO」など6サービスが提供されてきた。

今後順次サービス提供を開始するのは、オンキヨー(株)が提供する高音質音楽配信サービス「e-onkyo music store」、Cinema Now Japan(株)の映像配信サービス「Cinema Now」、住商オットー(株)のアパレルショッピングサービス「Otto」、ヤフー(株)の「Yahoo!動画」の4サービス。

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今、英国ではある楽曲が一大センセーションを巻き起こしている。ナールス・バークリーの「Crazy」というナンバーだ。2006年4月2日付けのUKシングル・チャートにて、ダウンロードセールスのみで第1位を獲得するというチャート史上初の快挙を達成。その後、CDおよびアナログもリリースされ、4月9日付けのチャートでも当然のごとく首位をキープ。iTunes Music Storeをはじめ、現在UKの音楽配信サイトの首位を軒並み独占中の、この「Crazy」を歌う“ナールス・バークリー”とは一体……?

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ビートルズのレコード会社である英Apple Corpsの担当弁護士は英国の裁判所に対し、自らの主張をアピールすべく1970年代のディスコヒットを流しながら、米Apple Computerに同社のiTunes Music Store(iTMS)の宣伝にAppleのロゴを使わないよう命じることを要求した。

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MCJとの、高品質音楽配信ビジネスに関連する新製品の共同企画開発および共同プロモートに関するお知らせ


 オンキヨー株式会社(以下、「オンキヨー」。)は、株式会社MCJ(本社:埼玉県北葛飾郡、代表取締役:高島勇二。以下、「MCJ」。)と技術協力を行い、高品質音楽配信ビジネスに関連する新製品の共同企画開発および共同プロモートについて合意いたしましたことを、下記の通りお知らせいたします。

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米Real Networksの日本法人・リアルネットワークスは4月4日、国内で音楽配信に参入すると発表した。ソニー・ミュージックエンタテインメントなど大手十数社と組み、定額制で聴き放題のネットラジオを5月上旬に始める。

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ケイ・オプティコムは4月3日、eoポータルサイト「eonet.jp」において、音楽配信・音楽コミュニティサイト「eo Music Tribe(イオ・ミュージック・トライブ)」を4月4日より開始すると発表した。

 eo Music Tribeはアーティスト情報の募集や紹介、オリジナル楽曲の配信などが可能なコミュニティサイトだ。関西で活動するアーティストのオリジナル楽曲やライブ情報、アーティストホームページの相互リンクなどのコンテンツを用意しており、登録料は無料。

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米アップルコンピュータ社が、ビートルズのレコード会社である英アップル・コープス社に、リンゴの商標を使っての音楽事業参入は1991年に交わした協定に違反しているとして訴えられている裁判で、アップルコンピュータ社側の弁論が30日(英国時間)、ロンドンの高等法院で始まった。

 アップルコンピュータ社の主席弁護人、アンソニー・グラビナー氏は、市場最大手の『iTunes(アイチューンズ) Music Store』は第一義的にデータ転送サービスであり、「データ転送はわれわれの使用範囲に入っており」協定で認められているものだと主張した。

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