この比較対象表はなかなか良いですね!
ソニーBMG:悪意のあるソフトウェア特徴比較対照表 - Teary 7mm MG
Teary 7mm MG様エントリー
MuzzyによるソニーXCP DRMシステム調査報告
ソニーrootkit問題を一掃するために
MuzzyによるソニーXCP DRMシステムのまとめ
ソニーBMG - アンインストーラ第二楽章
惑星ソニー:世界各地域における不安
SunnComm/MediaMaxへの公開質問状
リンク:ソニー所属のアーティストがスパイウェアCDの代わりに自家製CDの提供を申し出る
Rootkitと最近のソニー - ICELANDia レーベルブログ
この事件からDRMに対する考えも大きく変わってくるかもしれませんね。無くなるという話ではなく。
Napsterなどの無料の楽曲交換サービスが音楽業界の隆盛を脅かすようになってから10年近くが過ぎた。レコード会社は相変わらず自分の身の安全を確保するための有効な不正コピー防止技術を見出せないでいる。いわゆる「デジタル著作権管理」(DRM)の試みはいつも失敗に終わる――XCPと呼ばれるコピー防止技術を50タイトル以上の人気CDに付加していたことが発覚したSONY BMG MUSIC ENTERTAINMENTの騒動は、これを痛切に証明した。
米テキサス州,ルートキット型コピー防止付きCDを巡ってソニーBMGを提訴
米テキサス州は,ソニーとドイツBertelsmannの合弁会社Sony BMG Music Entertainmentをスパイウエア規制法違反で提訴した。同州司法長官のGreg Abbott氏が米国時間11月21日に明らかにしたもの。同社のルートキット型コピー防止付きCDを巡って訴訟を起こすのは同州が初めてとなる。
米テキサス州に続き、電子フロンティア財団もSONY BMGを相手取って集団訴訟を起こした。
