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新機種は「ミュージック ポーター エックス」。昨年10月から放送が開始された移動体向け有料デジタル衛星放送「モバイル放送」の音楽番組を受信することができる新しい音楽携帯だ
かなり深刻な問題のような気がする。ただ現在欧州は若者の離職率が高く、また音楽配信分野は若年層が購入する頻度が高いためこのような結果になっているのでは?とも思う。
欧州ではP2P経由で音楽を入手しているユーザーが、合法サービスから購入しているユーザーの3倍に上り、「CDにはお金を払うほどの価値がない」と考える若者も多いという。
音楽配信はどうあるべきか -音楽ファイルのデータ化による変化 - Essenceヒロの音楽日誌
Essenceのギター担当、ヒロさんのブログです。
使い方を考えると将来色々広がりそう。
350万曲分(約630MB)の曲名やアーティスト名、ジャンルなどが収録されており、アナログ入力した楽曲の15秒分の波形データから抽出した特徴である「FingerPrints」をデータベースと照合して曲情報の取得が可能。なお、本体に収録する曲情報は2005年10月分のものまでとなっている。
多角的に用途拡大ですね。
コンテンツ拡充の施策の1つが音楽アーティストのビデオクリップ。すでにPortable TVではマドンナのビデオクリップを配信しているが、「音楽は1曲単位で考えれば非常に数が多い」と宅島氏は指摘。「SMEや(レーベルゲートが運営する音楽配信サービスの)Moraともうまく連携し、コンテンツ数もMoraと同レベルの数十万程度まで拡充していきたい。」との姿勢を示した。
淘汰ですねぇ
中国のITメディアである賽迪網は24日、アップルコンピュータ社のiPodシリーズとの競争が激化したことにより、BenQがJoybeeシリーズのMP3プレーヤーを台湾市場から撤退させると伝えた。
セミナーの案内です。参加者と講演内容は非常に興味深いものとなっております。
【対 象】 これからiPod関連ビジネスを考えている方々、モバイルコンテンツ、オンラインビジネス、コミュニケーション、広告、宣伝業界の方々
世界的にオンラインで聴く傾向ですかねぇ。
中国のITリサーチを手がける艾瑞市場諮訊(iResearch)は、中国におけるインターネットを利用した音楽サービスの利用状況についてのレポートを発表。
「音楽配信ジャーナル」はMovableTypeで構築されております。
Value Domain + XREAで作られております。
最近トラックバックの失敗が多く、良い機会なのでMovable Type 3.2日本語版 Release-2にあげました。今修正中です。その為に画像が表示されていなかったり、レイアウトが崩れたりいたしますが、修正を続けておりますのでご了承いただければと思います。
今後とも宜しくお願いいたします。
ソニー・ミュージックネットワーク(SMN、東京・港)は携帯電話向けに音楽を販売するサイトを開設した。映像付きの楽曲も含め、携帯向けコンテンツ(情報の内容)の売り上げを拡大し、ソニーミュージックグループが抱えるアーティストの宣伝にも活用する。
そういえばクリスマス辺りに新製品が出るとか出ないとか・・・?そんな話があったような気がしますが。
クリスマス商戦が本格化するなか、米アップルコンピュータの薄型携帯デジタル音楽プレーヤー「iPodナノ」がネットショッピングで人気を博している。
そうすると次の来るのはどんなものですかねぇ。往年の漫才とか落語は市場がありそうだなぁ。
売れ行きは思いのほか、好調らしい。オーディオブック部門の1日の売れ行きランキングで2作品が1、2位を独占しているときもあるという。稲川氏も自分の怪談を広く聞いてもらえる機会を得て、とても喜んでいるそう。
今後の利用範囲の拡大が見込まれますね。
株式会社EVC(本社:東京都千代田区、代表:国分秀樹)は、データの複製制限などデジタルコンテンツを保護するDRMシステム「Bizlat DRM (ビズラット ディアールエム)」を開発。今月24日よりコンテンツ制作・配信事業者、ISP、CATV、通信事業者をコアターゲットにダイキン工業株式会社(本社:大阪市北区、代表:岡野幸義)と協同で販売を開始する。初年度の販売目標は100本。
2005/11/27 : 日本では影響なし、という記事を追加。
今後一連の事件はこのエントリーに集約させます。ちょっと散在しておりますので。
ソニーと私との出会いは、私が日本の中学に留学し、ソニーのラジオを買ったときにさかのぼる。その後、アメリカに持って帰って、25年以上も問題なく使った。ラジオを皮切りに、テレビ、ウォークマン、ムービーカメラ、パソコンなど、ソニー製品を数多く買っている。私は「ソニー」ブランドに対して、デザインと品質の両面において天下第1というイメージを持っている。私と同じ考え方を持っている米国人は、他にも多いと思う。- クリフ・ミラー=マウンテンビューデータ社長
ソニーBMGの“トロイの木馬”〜利益、知的財産、個人プライバシーの綱引き - nikkeibp.jp - ニュース解説
2005/11/27 ソニーBMGの音楽CD問題、日本では消費者の反応薄く
ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)とBMG JAPANが日本でも回収・交換を発表した。ただ、24日時点で両社への問い合わせはほとんどないという。
ジャスダック市場上場の着うた配信独立系トップのエムティーアイの株価が11月に入って急上昇をみせている。飽和状態といわれて久しい携帯電話関連ソフト事業業界のなかで、なぜ業績が急好転へと浮上したのかその背景について探った。
本格的な音楽再生機能を備えた「N902i」。閉じたままボリュームや曲間移動もボタン1つ。USBケーブルでPCとつなぎ、iTunesから楽曲を転送するのも簡単だ。
音楽ファイルの転送には「ワイワイもばいる」から無償でダウンロードできる「FOMA N902i ミュージックプレーヤーデータ転送ソフト」(Windows対応)を利用する。miniSDメモリカードは自動で認識し、難しい設定なども不要だ。
ミュージックソムリエっていいですね。
すみやはデジタル携帯音楽プレーヤーの販売強化に乗り出す。音楽配信の市場拡大もあり、音楽を楽しむ新たなツールとして顧客に提案する。12月に静岡市内など4店舗に売り場を新設する。音楽提案を担当の専門店員「ミュージックソムリエ」も配置する。
米Napsterと米XM Satellite Radioは米国時間11月21日に,衛星ラジオとオンライン音楽販売を融合した「XM + Napster」サービスのベータ提供開始を発表した。
来るべくしてきたニュース。
調査会社のNPD Groupによれば、Apple ComputerのiTunes Music Store(iTMS)は、今やTower RecordsやBordersといった従来のレコード店より多くの楽曲を販売しているという。NPDは、オフラインの音楽小売店における顧客の購買習慣とともに、デジタル音楽ストアからのダウンロードについても調査している。同社によれば、iTunesはこの3カ月間で、初の米国売上トップ10入りを果たしたという。
米半導体大手インテルとマイクロン・テクノロジーは21日、携帯情報端末やアップルコンピュータのデジタル携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」用などに需要が急増しているフラッシュメモリー生産の新会社を共同で設立すると発表した。
この比較対象表はなかなか良いですね!
ソニーBMG:悪意のあるソフトウェア特徴比較対照表 - Teary 7mm MG
Teary 7mm MG様エントリー
MuzzyによるソニーXCP DRMシステム調査報告
ソニーrootkit問題を一掃するために
MuzzyによるソニーXCP DRMシステムのまとめ
ソニーBMG - アンインストーラ第二楽章
惑星ソニー:世界各地域における不安
SunnComm/MediaMaxへの公開質問状
リンク:ソニー所属のアーティストがスパイウェアCDの代わりに自家製CDの提供を申し出る
Rootkitと最近のソニー - ICELANDia レーベルブログ
この事件からDRMに対する考えも大きく変わってくるかもしれませんね。無くなるという話ではなく。
Napsterなどの無料の楽曲交換サービスが音楽業界の隆盛を脅かすようになってから10年近くが過ぎた。レコード会社は相変わらず自分の身の安全を確保するための有効な不正コピー防止技術を見出せないでいる。いわゆる「デジタル著作権管理」(DRM)の試みはいつも失敗に終わる――XCPと呼ばれるコピー防止技術を50タイトル以上の人気CDに付加していたことが発覚したSONY BMG MUSIC ENTERTAINMENTの騒動は、これを痛切に証明した。
米テキサス州,ルートキット型コピー防止付きCDを巡ってソニーBMGを提訴
米テキサス州は,ソニーとドイツBertelsmannの合弁会社Sony BMG Music Entertainmentをスパイウエア規制法違反で提訴した。同州司法長官のGreg Abbott氏が米国時間11月21日に明らかにしたもの。同社のルートキット型コピー防止付きCDを巡って訴訟を起こすのは同州が初めてとなる。
米テキサス州に続き、電子フロンティア財団もSONY BMGを相手取って集団訴訟を起こした。
今更なのですが、本田美奈子さんのご冥福をお祈りいたします。
たまたまランキング上位に見かけたので。アンドレ・リュウのコンサートなどでも耳にする名曲です。この歌は生で聴くとしびれますねー。一度皆さん、是非じっくり聴いてみてください。歌う人によって一つの曲は多くの見方が聴き方が存在するものです。
歌詞はここが見やすいです。
今年はやはり「音楽配信元年」だったですね。
欧州情報技術研究所(EITO)は17日、西欧におけるエンターテイメント向けコンシューマエレクトロニクス市場が2005年に9.2%成長し、542億ユーロ規模に達するとするレポートを発表した。2005年に市場規模が最も伸びた機器はMP3プレーヤーで、98%増の25億ユーロに達した。
日本のインターネットも昔はこんなサイトが多かった。しかし違法性にも国民性を感じる。
中国で最も有名なWebサイトの1つである検索サービス「百度」が著作権侵害で訴えられ、そして敗訴した。その問題となったサービス利用者を中心にして、この事件を討論するBBSスレッドは過熱状態。そこには中国人の著作権にまつわる考えを見ることができる。
米カリフォルニア州のロサンゼルス国際空港で今年7月、日本航空の米国子会社「JALトランス」が管理する航空貨物を、荷受け書類を偽造した窃盗グループが大量に持ち去っていたことが21日、ロサンゼルス市警の調べなどで分かった。倉庫にあったソニー製のMP3プレーヤーなど少なくとも300万ドル(約3億5800万円)相当の・・・
ソニーBMGは米国時間18日、前代未聞と言えるCDリコールプログラムに関する詳細を発表した。コピー対策技術が組み込まれたCDを購入した顧客は同プログラムに基づき、問題の商品を新しいディスクやMP3と交換できる。
しばらく矢面にたたされそうですな。せっかく先日新製品が出たのに、良いニュースが無いのは残念。
SONY BMGの「非XCPコピー保護技術」であるMediaMaxのアンインストーラにも問題が発覚した。既に配布は中止されており、製造元が新しいツールを開発中という。(IDG)
研究者が問題にしているのは、SONY BMGがXCP(Extended Copy Protection)を削除するために配布しているアンインストーラとコピー防止プログラムMediaMaxのために用意されたアンインストーラ。この両方に深刻なセキュリティホールが存在するという。セキュリティ問題が先週はじめに明らかになり、SONY BMGは既にXCPアンインストーラの配布を中止している。
先日TVや新聞で色々書いてあったから知っている人も思いますが。。。
成長著しい携帯音楽プレーヤー市場で十九日、日米の二大メーカーによる寒さも吹き飛ばす熱いバトルが始まった。ソニーが年末商戦に向けた新製品「ウォークマンAシリーズ」を同日、国内で一斉に発売。トップを独走する米アップルコンピュータ「iPod」の本格追撃に入った。
何でも携帯音楽プレーヤーはCD・MDウォークマンの出荷を上まったらしいし、コンパクトさから見ればもう世代交代が完全に始まってますね。
それにしても、SONYは確か iPod (iTMS)を研究する部隊が出来るほどライバル視してましたからね。淘汰が始まっている市場に新たな挑戦者の気持ちで望まないと驕りでいくと厳しくなるので注意ですね。先日のセキュリティ問題もどう解決するかな?こういう話は結構浸透するものですからねー。
有名なものは狙われる。SONYの件も然り、対応の仕方が見ものです。
Appleの音楽管理ソフト「iTunes」の一部のバージョンに深刻な脆弱性が見つかった。この脆弱性を悪用されると、攻撃者にリモートからコンピュータを乗っ取られる可能性があると、あるセキュリティ調査会社注意を呼びかけている。Appleは先ごろ「iTunes 6 for Windows」用のセキュリティアップデートを公開していたが、今回の脆弱性はそのわずか数日後に見つかったことになる。
「iTunes」に深刻な脆弱性、マシン乗っ取りのおそれって言われてもなぁ…… - GO!GO!パニッカー スガ
リモートから攻撃可能というiTunesの危険な脆弱性 - それゆけダメ人間
米NPD Groupは、米国における携帯型デジタル・プレーヤ向けアクセサリ市場に関する調査結果を米国時間11月14日に発表した。それによると、2005年1〜9月における同市場の売上高は4億1200万ドルで、前年同期間に比べて370%急増した。携帯型デジタル・プレーヤのアクセサリには、スピーカ、電源アダプタ、FMトランスミッタ、車載用キット、ケース、電源コード、ドッキング・ステーションなどが含まれる。
rootkit手法などが問題となっている、SONY BMGのXCP組み込みCDの交換プログラムについて、詳細が明らかにされた。
SONY BMGは11月18日、自社サイトで問題のXCP組み込みCD回収に関する詳細を明らかにした。XCPコンテンツ保護ソフトウェアが組み込まれたCDを郵送すると、XCPが組み込まれていないCDが返送されるという方法で、CDのコンテンツをMP3化したファイルも入手可能になる。
ほとんどの日本人はSONY BMGとは何かを知らないのだから、気に掛けたりしないのではないか - MyPersonalLinks+
ITmediaニュース:Microsoftも「駆除」決定――SONY BMGの「rootkit」対策に乗り出す - ノンセクションの135
SONY BMGの新たな問題が出てきたようです。
SONY BMGのDRM騒動でうんざりしているところに、同社が採用しているもう1つのDRM技術をめぐる問題が浮上してきた。こちらはMacintoshにも自動的にインストールされてしまうという。
まぁ、いろいろな点で女の子向けのようですな。
透明な樹脂製カバーは取り外し可能になっていて、本体とカバーの間に紙製の“着せ替えシート”をセットして好みの外観に変更できる。パッケージには4枚のシートが付属しているが、「たとえば雑誌の切り抜きやプリクラを挟んだりもできます。その日のファッションに合わせて自分だけのデザインを楽しむのもいいでしょう。また、女の子向けの雑誌などとタイアップして着せ替えシートを掲載し、切り抜くだけで使えるようにします」
なーんかずれてますね。
EMI Groupによると、同社のコピー防止機能付きCDに収録された楽曲が、まもなくApple Computerの「iPod」で聴けるようになるという。だが、AppleはこのEMIの説明に異議を唱えている。このコピー防止技術は、1年以上前から一部の大手レコードレーベルの出すCDに採用されてきているものだが、これまではWindow PCとしか互換性がなかった。これらのCDでは、音楽ファイルをコンピュータにコピーすることは可能だが、コピーした楽曲をiPodに移すことはできないようになっている。
「iTunesとiPodがMacrovisionの技術に対応するとのEMIの情報は間違いだ。われわれには、なぜEMIがこうした声明を出したのかがわからない」(Appleの声明)記事本文
一応SONY関連の続編という事で掲載します。影響がどんどん広まってます。
マーク・ルシノビッチ氏は先日、SONY BMGが自社のデジタル著作権管理(DRM)技術の存在を隠すためにひそかにrootkit的な技術を使っていることを指摘したが、スパイウェアの研究者たちは、そのかなり以前から、この物議をかもしているSONY BMGのXCP技術の痕跡を、感染したWindowsマシン上で発見していたという。
米ソニーBMGミュージックエンタテインメント社のコピー制限付き音楽CDに、新たな問題が発生したと警告した。同社側が用意したアンインストール・ツールを実行すると、別のソフトがパソコンに入り、ハッカーに利用されやすくなることが判明、実際に悪用したウェブサイトが現れたという。一方、対象CDは約20種類と伝えられていたが、実は52種類に上ることも明らかになった
第10回・Flashも公開、rootkit的CCCDー連日の報道の裏にはどうも・・・ - ふっかつ!れしのお探しモノげっき